「自分を優先するのはなんか悪い気がする」と思うのは、“心のクセ”だった
つい子どもの「遊ぼう」や、誰かのお願いに応えすぎてしまう──。わかってるんです。無理して応えても、あとで自分が疲れるって。でも、「断ったら、がっかりされるかもしれない」「自分の都合を優先する私は、冷たい人かも」そんなふうに思ってしまって、わかっていてもなかなか断りきれない、中途半端なことをやっていました。でも、それでも断れなかった理由は、罪悪感だけじゃありませんでした。実は、私はずっと、「相手の期待に応えることで、自分という人間を保ってきた」んです。「応えられなかった自分に、がっかりされたくなかった」「がっかりされた自分を見るのが、なによりつらかった」そのことに気づいたとき、すっと肩の力が抜けたような気がしました。今は、「期待に応えられないときでも、私は受け入れてもらえる」そう思えるようになり、少しずつ“自分を守る断り方”を訓練しています。「いい人でいよう」としなくても、人とのつながりは壊れない。そう思えるようになったことが、私の大きな変化です🌱▶この記事の全文はこちら▶心のクセを見直したい方は、セッションでもお話しできます🌷感情の揺れや“やめたくてもやめられないパターン”には、自分でも気づいていない“ずっと無自覚だった考え方”が隠れていることがあります。私が持っているセッションでは、そうした感覚や気づきをひとつひとつ丁寧に見つめ、自分らしい選択へと戻っていくサポートをしています。それは、自分が持っている周波数を変化させ、現実を変えていくプロセスでもあります。まずは体験セッションへお越しください🍀体験セッションの詳細はこちら