はじめまして。
「親勉チビーズ」+「親勉チビーズ本テッソーリ」インストラクターの たかはし です。
発達凸凹のある6歳の息子と、意思の強い強情4歳の娘。
そんな2人の子育てに奮闘しながら、日々こんなことを考えています。
※「忙しい今の子育てに、もっと楽で効果的な方法はないのかな?」
※「子どもに本当に必要な力って、なんだろう?」
人工知能が当たり前になるこれからの時代、子どもに求められるのは
「思考力」「自己表現力」「分析力」「判断力」など、
【学力では測れないけれど、生きる力につながる力】です。
そして、そうした力はすぐに身につくものではありません。
でも、脳の回路が爆発的に増える幼少期だからこそ、
環境を整え、ほんの少しの“ひと手間”でぐんと伸びることもあるのです。
その“ひと手間”を8つの視点からまとめたのが、
「はぐくむエイト(∞)育脳マップ」です。
1.つながる(愛着・信頼)
2.ねむる(質の良い睡眠)
3.たべる(食と栄養)
4.うごく(身体と感覚の刺激)
5.あそぶ(手先を使った五感遊び)
6.でかける(自然にふれる・体験)
7.よむ(インプット・考える)
8.かたる(アウトプット・親の声掛け)
この8つはバラバラではなく、互いに関係しながら循環しています。
日々の育児の中に無理なく取り入れられる小さなヒントを、
このブログではお届けしていきます。
【親勉チビーズ講座】では、
この8つすべてに関わる「脳と成長の原理原則」を学びながら、
子どもの“困った行動”が“なるほど!”に変わる体験ができます。
怒ってばかりだった日々から、笑顔で「もっとやっていいよ」と言える自分へ。
【親勉チビーズ本テッソーリ講座】では、
特に「よむ」「かたる」の力を強化。
本を通して、子どもの“考える力=地頭”を育てます。
かつて絵本を読まなかった娘が、
今では自分で絵本を選び、読み、楽しむように。
絵のない本は断固拒否していた息子も、
「考えるって楽しい!」と、自ら手にとるようになりました。
ただいま開講準備中です。
どうぞ楽しみにお待ちください♪
【短期記憶→長期記憶にするため3か条‼️】
記憶には2種類あって、
※短期記憶
※長期記憶
学習したことを定着するためには長期記憶にする必要があります。
息子が意味のある数字を覚えるのが好きだなーと感じ、少し調べたら分かったことがあったのでアウトプット。
長期記憶にするため3か条
①覚えたいという意思(集中しているか)
②回数(やはり反復)
③プラスの感情‼️
つまり、本テッソーリ、親勉、親勉チビーズってやっぱり最高😆💕
情報の重要性を判断する『海馬』に「大事だな」と思わせると長期記憶として保管されるそうです!
イヤイヤやらされている勉強の内容が全然定着しない理由は楽しくないから!
逆に③が伴う楽しい学習は効率が良い学習となる。ナルホド🧐
脳は、感情が伴った情報を優先して記憶するため、面白がって学習すると反応してくれるんだそうです。まさに「楽しいが正解!!」の考え方。
海馬は隣にある偏桃体という領域と密接に関係していて、この偏桃体が 快・不快 を仕分けるのだそう。
快を感じるとドーパミンが分泌
↓
海馬にプラスの刺激
↓
記憶力や思考力が高まる
遊ぶように勉強するって最強ですね♪
楽しみながら勉強する方法は親勉・親勉チビーズ(主に未就学児)、本テッソーリで学べます^^