私は大学受験の時に英語と国語と世界史を勉強していました。

これからそれぞれの教科の勉強方法を説明しようと思います。

まず英語の勉強方法について説明します。

  • 単語や熟語や文法は毎日必ず合間時間(昼休憩や夜休憩など)に確認する!
  • 英文の文構造の参考書も複数やりこんで英語の文章になれるのも必須。
  • 夏休みは英語長文を解きまくる。
  • 夏休み以降も過去問をやりながら基礎の単語などもしっかり復習する。

次に国語の勉強方法について説明します。

  • 現代文はどういう問題が聞かれたときにどういう風に解くのかということを参考書で学習する。
  • 古文は夏休みまでに古文単語や古典文法や古典常識を詰め込みます。それと並行して古文長文をやりながらそれらの知識が問題でどのように聞かれているのかも確認して解けるようにする。
  • 和歌の学習では和歌特有のルールについて問題解きながら覚える。
  • 漢文は『漢文 山の山』をやれば大丈夫!

次に世界史の勉強法について説明します。

  • 世界史はまず歴史の流れを覚える。どんな出来事でも漠然と一つの単語として覚えるよりもなぜその出来事が起こったのかを知ることにより覚えやすくなります。そのときに山川出版社の用語集を使うのがいい。
  • 単語の暗記は東進の『世界史B一問一答』で電車の時間や移動時間に覚えるのがいい世界史は長時間で覚えたとしてもすぐに忘れてしまうので、一日短時間で覚える回数を増やした方がいいそうです。

以上で私の勉強方法についての説明を終わります。

今年大学受験をする人の参考になることを願います。