アロマはこんな感じにお店で売られています
◆アロマはこんな感じにお店で売られています
お店の精油の棚は、数十種類の同じ形をした瓶がずらっと並んでいて、一目で違いがわかりません。そのため、どの精油を選べばいいのかわかりにくいというのが現状です。
イメージとして私物の精油を並べてみました。
精油は基本的に輸入品なので、ラベルも英語のものがほとんど。
わかりくにったらありゃしません
見た目の違いは、ラベルに印刷されている名前とボトルの大きさくらいなので、名前がわからないと精油がみつけらない始末。はじめて精油を選ぶにしては、ずいぶんと敷居が高いなと感じています。
もちろん、この小瓶一つ一つにそれぞれ別の精油が入っています。
だからこそ、こちら をきちんと確認する必要があるんです。
【関連記事】
・基本のアロマ10種(アロマ検定2級出題精油)
・アロマオイルって何ですか?
お店の精油の棚は、数十種類の同じ形をした瓶がずらっと並んでいて、一目で違いがわかりません。そのため、どの精油を選べばいいのかわかりにくいというのが現状です。
イメージとして私物の精油を並べてみました。
精油は基本的に輸入品なので、ラベルも英語のものがほとんど。
わかりくにったらありゃしません
見た目の違いは、ラベルに印刷されている名前とボトルの大きさくらいなので、名前がわからないと精油がみつけらない始末。はじめて精油を選ぶにしては、ずいぶんと敷居が高いなと感じています。
もちろん、この小瓶一つ一つにそれぞれ別の精油が入っています。
だからこそ、こちら をきちんと確認する必要があるんです。
【関連記事】
・基本のアロマ10種(アロマ検定2級出題精油)
・アロマオイルって何ですか?
アロマのラベル、チェックポイント1 精油購入のヒント
◆アロマのラベル、チェックポイント1 精油購入のヒント
こんにちは、アロマインストラクター暁月です。
精油(エッセンシャルオイル)は、多くのメーカーが販売していますので、どこから買ったらいいか迷いませんか?
ラベルをきちんと確認してから購入しないと、同じ名前でも全く別なものであることもありうると、こちら の記事で紹介しました。
どちらのメーカーの精油(エッセンシャルオイル)でも、最低限ラベルに書かれている情報は、精油名、学名、容量、メーカー名です。
ローズマリーを例にとります。
(例)
精油名:Rosemaryまたは、ローズマリー
学名:Rosmarinus Officinalis
容量:5ml
メーカー名:◎◎社
(解説)
●精油名:英語か日本語、もしくは併記されています。ケモタイプもこちらに書かれています。
ローズマリーであれば、Rosemary, verbenone CTなど
※CTはケモタイプという意味です。
●学名:生物につけられた世界共通の名称。基本的には一種に対し有効な学名は1つです。2語で示されています。ほとんどの場合、イタリック体で書かれています。専門家でなければ覚える必要はありません。
名称が似ていても、性質は全く異なる植物があります。精油に使われているマージョラムという植物の学名は、Origanam Marjorana。同じマージョラムという名前が付いているスパニッシュマージョラムの学名は、Thymus Mastichinaで、マージョラムとは全く異なる成分が含まれています。
●容量:5mlか10mlが一般的です。
5mlは100滴、10mlは200滴。
マグカップアロマで使用する精油(エッセンシャルオイル)は、数滴ですので、意外に長持ちします。こちら の記事でお伝えした劣化を考え、可能な限り5mlのものを、サイズがない場合は10mlの物を購入するようにしています。
●メーカ名:そのままです。
色々なメーカーから販売されている精油ですが、少なくとも、精油名、学名、容量、メーカーぐらいは、ラベルに書かれているメーカーから買うと安心でしょう。
【関連記事】
・自然派のお部屋芳香剤、マグカップアロマの基本
・アロマオイルって何ですか?
こんにちは、アロマインストラクター暁月です。
精油(エッセンシャルオイル)は、多くのメーカーが販売していますので、どこから買ったらいいか迷いませんか?
ラベルをきちんと確認してから購入しないと、同じ名前でも全く別なものであることもありうると、こちら の記事で紹介しました。
どちらのメーカーの精油(エッセンシャルオイル)でも、最低限ラベルに書かれている情報は、精油名、学名、容量、メーカー名です。
ローズマリーを例にとります。
(例)
精油名:Rosemaryまたは、ローズマリー
学名:Rosmarinus Officinalis
容量:5ml
メーカー名:◎◎社
(解説)
●精油名:英語か日本語、もしくは併記されています。ケモタイプもこちらに書かれています。
ローズマリーであれば、Rosemary, verbenone CTなど
※CTはケモタイプという意味です。
●学名:生物につけられた世界共通の名称。基本的には一種に対し有効な学名は1つです。2語で示されています。ほとんどの場合、イタリック体で書かれています。専門家でなければ覚える必要はありません。
名称が似ていても、性質は全く異なる植物があります。精油に使われているマージョラムという植物の学名は、Origanam Marjorana。同じマージョラムという名前が付いているスパニッシュマージョラムの学名は、Thymus Mastichinaで、マージョラムとは全く異なる成分が含まれています。
●容量:5mlか10mlが一般的です。
5mlは100滴、10mlは200滴。
マグカップアロマで使用する精油(エッセンシャルオイル)は、数滴ですので、意外に長持ちします。こちら の記事でお伝えした劣化を考え、可能な限り5mlのものを、サイズがない場合は10mlの物を購入するようにしています。
●メーカ名:そのままです。
色々なメーカーから販売されている精油ですが、少なくとも、精油名、学名、容量、メーカーぐらいは、ラベルに書かれているメーカーから買うと安心でしょう。
【関連記事】
・自然派のお部屋芳香剤、マグカップアロマの基本
・アロマオイルって何ですか?
アロマのラベル、読んだことありますか?
◆アロマのラベル、読んだことありますか?
こんにちは、アロマインストラクター:暁月です。
「○○」の精油(エッセンシャルオイル)と言っても、メーカーによって全く別なものの場合もあります。どこで見分ければよいのでしょうか?
精油(エッセンシャルオイル)のボトルがすべて遮光瓶である理由は、こちら の記事で紹介しました。写真をご覧ください。いくつかの精油メーカーのボトルを並べた写真です。

ボトルにラベルが貼ってあります。ボトルに書かれていることは、精油(エッセンシャルオイル)を探したり扱ったりする上で、大切な基本情報が詰まっています。ラベルをきちんとチェックしましょう。
まず、どのメーカーさんのラベルにも書かれていることです。
・植物名
・学名
・容量
・メーカー名
※某有名メーカーの3mlの精油のボトルは、学名を省略してあります。
また、メーカーによっては、以下の情報が記載されているラベルもあります。
・ロット番号
・抽出部位
・抽出方法
・抽出年月
・使用期限
・有機認証/野生種
・使用方法などの注意書き
メーカーさんによって、情報が違いますので、何を公表しているかを確認することで、メーカーの姿勢も読み取ることができます。ラベルだけでなく、パフレットや成分分析表(○○の成分はこれだけ入っていますと示してあります)なので情報を補っている場合もあります。
購入前によく確認しましょう。
【関連記事】
・アロマオイルって何ですか?
・基本のアロマ10種(アロマ検定出題精油)
こんにちは、アロマインストラクター:暁月です。
「○○」の精油(エッセンシャルオイル)と言っても、メーカーによって全く別なものの場合もあります。どこで見分ければよいのでしょうか?
精油(エッセンシャルオイル)のボトルがすべて遮光瓶である理由は、こちら の記事で紹介しました。写真をご覧ください。いくつかの精油メーカーのボトルを並べた写真です。

ボトルにラベルが貼ってあります。ボトルに書かれていることは、精油(エッセンシャルオイル)を探したり扱ったりする上で、大切な基本情報が詰まっています。ラベルをきちんとチェックしましょう。
まず、どのメーカーさんのラベルにも書かれていることです。
・植物名
・学名
・容量
・メーカー名
※某有名メーカーの3mlの精油のボトルは、学名を省略してあります。
また、メーカーによっては、以下の情報が記載されているラベルもあります。
・ロット番号
・抽出部位
・抽出方法
・抽出年月
・使用期限
・有機認証/野生種
・使用方法などの注意書き
メーカーさんによって、情報が違いますので、何を公表しているかを確認することで、メーカーの姿勢も読み取ることができます。ラベルだけでなく、パフレットや成分分析表(○○の成分はこれだけ入っていますと示してあります)なので情報を補っている場合もあります。
購入前によく確認しましょう。
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・アロマオイルって何ですか?
・基本のアロマ10種(アロマ検定出題精油)