検査と術後
看護師さんからの注意
渡された文書


実は、待合室に置いてある文書では

ポリープが見つかり、切除した時は入院
アルコールは3週間控える
とあったが
術後渡されたこの注意書きでは
入院する必要はなく、自宅療養
アルコールは2週間控える
となっていた

待合室の注意書きは古く
あれから医術の進歩があったのだろう

自転車は1週間控えることになっていたが、
1日早く自転車に乗った


4月7日
二次健診

当日は術後に自転車に乗れないので
徒歩で病院に
途中、図書館横の桜並木


感慨深く眺める

受付を済ませて、2階の検査待合室に
看護師さんから説明を聞く




下剤飲み続ける
甘味が付いてはいるが、苦い


やがて固形や繊維のものが出なくなった
手術着に着替える
紙パンツにはきかえる


着替えの後、血圧を測って、点滴の針が刺されて、点滴が開始
点滴は腸の活動を抑えるそうだ

ベッドに横になり検査開始


点滴に鎮静剤が投入されたらしい、頭が少しぼーっとしてきた
ベッドの両側にモニターがあり腸内をカメラが撮影している

やがて、小腸の出口に到達、ここからカメラが後退
ポリープを一つ切除
ちょっとだけチクッとした
切除した後をクリップを使って出血を止めていたようだ
(ネットからの写真)


私の場合クリップは3個。一つ止めるたびにパチンと音がした
ポリープはカメラとともに体外に
お医者さんは「良性のものだと思います」と言っていた
もう一つポリープがあったが、小さいので、経過観察ということだった。

30分ほどで検査は終わった



4月6日
大腸ガン二次検診の前日
病院から指示


昼食




そして夕食




就寝前に下剤を飲む


明日は検診
内視鏡検査
緊張する