まず制度変更の理由として『時代のニーズに対応した質の高い教育を提供するため』などと綺麗な言葉を並べて色々説明してるが
この根幹は法政大学を支え、通学生の学力向上させるためのものだ。

値上げの代償として、一番の目玉である卒論選択制を導入して、通教生を納得させることができる。この卒論選択制という武器は、法政大学にとっていい時期でとても都合がよかった。


批判的になったが、個人的にまぁ良いかと思う。
特に来年度卒業予定の人やスクーリングですでに多くの単位を取ってる場合はプラスでしかない。

というのも最も問題なのはスクーリング料金の値上げだ。
通信教育部は多くは社会人だが、通信制大学を選んだ人は学費が安く済むからという理由もあるだろう。次年度1年入学の人は、従来と比べてスクーリングで10万近く増かかるだろう。個人的にメディアスクーリングは使わないので言及しない。


新たに科目も追加されたり廃止されたり。経済学科においてはすべてメディアスクだ、しかも選択必修となっている。
他学科はどうなのか

そして、他にも色々あるけどさほど影響がない。なかなか合格が難しい試験の範囲の公開で、合格が容易になるのは良い


法政大学にとっては改革で通教生を多く取り入れる狙いがあって、結果、大学と通教生の利害は一致してるものだろう。



長々言ってきましたが、ほぼ決定してる内容にどうこう言ったって意味ないので気にせず変わらず続けましょう∨

リポート考察については、頻繁にするとすぐ尽きるのでたまに更新します。
リポートは2000字程度とされるが、科目によっては、それ以下でもOK。もしくはそれ以上でないとダメであるものも(心理学は1500字前後でも設題の問いに答えれば十分合格可能)


リポートの作り方は人それぞれで、試験を考えるならノートにでもまとめて置いたほうが良いかもしれない。
私的にはパソコンにそのまま打ち込んで、打ち込んだ7割8割は修正されずそのまま完成に至る。(自分ではこれは良いと思ってない…


リポートを書くためにはまず、書き方を知ることだろう。色々本は出ているので、一つ手にとって今後リポートを書いていくため必須である。以下に一つ挙げてみる


数学・一般教育科目

☆リポート

高校以来、数学はやってないし覚えてないって人も多いけど、数学はオススメなのでぜひやってみよう。

設題を重点的に通教テキストとネットで調べれば簡単、すぐできる

・リポート難度(A~E表示、Aが易)
作成難度A
合格難度A



・単位修得試験
難度A
傾向:行列、逆行列、合同式、連立合同式、置換等


試験は難しそうに見えるが問題自体はクソ簡単なので、過去問で出てくる問題の解き方を知ってればいい。


個人的見解のため、大きく異なる場合あり
参考文献