かーちゃんの名言

かーちゃんの名言

(まえだの裏ブログ)

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ある日 うちの母は 

 

僕たちをしつけようと

 

過去の話をしてくれたのです

 

 

母は田舎に住んでいたようで 幼少期から ずぶとく ずうずうしく 愛情をもって生きてきたと言っていました。

 

 

家は そんなに裕福ではなくて むしろびんぼうなのです

 

 

理由は 母のおかあさんが 捨てられた子供を拾っては家族にして  一緒に暮らすという  表向きではすごく良いことをしていたみたいで

 

 

(母) 私には「家族がいっぱいいるんだ!」 と   自慢されました

 

 

あの

 

 

 

 

 

 

 

なんでそんなこと自慢してきたのか よくわかりません

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の話が一通り終わったあと

 

 

母は急に表情を変えました

 

 

 

「あの頃はよかった」 「幸せだった」 「おかねはなかったけど家族はみんな笑顔で接してくれてた」

 

「だから私は がんばれたし なにより  血はつながってはいないけど 家族みんなに恩返しがしたい」

 

といって

 

僕が小学年生の頃 母は急に実家へ帰って  今まで貯めてたお金を渡しに行ったのです。

 

 

 

 

そして数年後

 

 

母はこう言ったのです

 

「お前さえ産まれてこなければ、私は幸せだったのに」

 

「お前は私の子供じゃない 川でひろったんだ」

 

 

そして あげくの果てに

 

 

 

 

「勉強しろ」 といわれました

 

 

 

 

 

まえだのライフポイントはゼロです

 

 

 

 

 

 

                       

 

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