AKASAKA DESIGN

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赤坂デザインが日々取り組んでる世界観をブログとして上げます。

持ち家と賃貸どちらが良いの?での賛否は今も無くならない。

でも、この賛否の評論してる人の殆どがお金持ちだってことに気づいているのだろうか?

 

正直、低所得者ほど買った方が良いと言う結論は実は出てる。

でも、不動産が下がるとか?上がるとか?

そう言う議論がメインで、実際のそこに定住するという意味では正直な所、買ってしまった方が将来的に資産になるので買って損はない。

 

なぜ低所得者ほど??

それは昇給・昇進・貯蓄が出来ない人ほど買った方が将来の為には明らかに持っている人の方が有利だからだ。

 

普通に考えたら賃貸は死ぬまで家賃を払い続ける。

しかし、持ち家は35年と終わりがある。

 

これを見えない不安とか?そういう事を言っているからいつまでも低所得者なんだと思う。

 

ではたまにお金持ちが賃貸の方がと言っているが、自身の所得とその評論家らしき人との所得を比較することをオススメします。

 

お金持ちは、そもそも持ち家と言う資産以外に、利益を生む資産を必ず持ってます。

 

そうあなたと、土台が違うと言うことを理解すべきでしょう。

 

 

いよいよ今年も始まりました。

 

今年は改革したい、そんな年にしたいと思っております。

その前に、昨年から色々な方々にお会いして思ったことがあります。

それは学歴ではなく、『環境』だと言うことです。

一般常識って言葉をよく耳にしますが、一般常識ってどこで学び、誰から教わるかで人生が変わります。

まぁ当たり前の事なのですが・・・・・

身近に居る親からどの様に学ぶかで人生が変わると言っても過言ではありません。

俗に言う親ガチャですね。

 

 

AIは「Artificial Intelligence」

アーティフィシャル・インテリジェンス

 

横文字の好きな日本人はAIって言葉を簡単に使いますが、それは人が作った『AI』を使わされてるだけで、AIを作る側には居ないと言うこと、もう少し、AIについて勉強すべきかと思います。

 

AIはどうやって作られる?で検索して見てください。

軽々しくAIと言う言葉を使ってた自分が恥ずかしくなると思います。

 

何かを作る為には、当たり前ですが工程があります。

 

AIの開発に必要なものは、プログラミング、数学・統計学の知識、機械学習・ディープラーニングの知識、そして開発環境です。

この職業をデーターサイエンティストと言います。

この方々の年収は3000万円~になります。

 

次に大事なのが作った知能に入力するデーターです。

これを間違えると大変なことになります。

大事な開発の80%を占めるわけですから・・・・

 

大分昔に、この工程をやってるニュースを見た事がありますが、アルバイト的な人達が入力してた事を覚えてます。

 

それを見てからは、あまりAIの答えを鵜呑みにはしなくなりました。

採用において私がどこを見ているか?

(業種+経歴+年齢)=年収で面接するか?しないか?の判断をしています。

スポーツの業界で言えば、育成選手及び2軍選手が大谷翔平選手の様に稼いだ事例は無いのと同じで、普通の仕事でも同じことが言えます。要するに年収=現在の評価みたいなモノです。

ダイヤモンドを当てるかのように、稀に年収300万円台が僅か3年で2000万円を超える事がありますが、1万人に1名、居ればいい方です。

 

不動産業界だと、4つの分野に分けると投資、実需仲介、買取再販、賃貸仲介でも最低基準の年収=価値があります。

 

投資系なら最低2000万円以上、実需仲介なら1000万円以上、買取再販なら1500万円以上、賃貸仲介なら700万円以上なら仕事が出来る人確定と言っても過言ではありません。

 

 

 

応募される方の殆どが、求人票を拝見しました!って書いていらっしゃいますが、先ず見てないですね(笑)

 

 

本当にちゃんと見てるなら、募集条件に40歳未満と記載があるんです。だから応募されても、即不採用にしております。

優良条件で募集している企業ほど、年齢、経歴、学歴、現年収をしっかり見ています。

 

残念ですが、年齢関係なしに、レジュメ(履歴書)を適当に書いてる求職者が9割ほど該当します。

 

中途者ほど、新卒者に劣る履歴書を送付してきます。

 

面接や履歴書で合格したいなら、『令和の虎』を見て受かる人のプレゼンや虎たちの意見を聞いた方が良いと思います。

見てるのに理解できない人は一生優良企業での採用は不可だと断言できます。