最近良く耳にする言葉
「共通言語のあるコミュニティ」
すごく腑に落ちて思うことがあるのでこれについて書いてみますね。
共通言語を持っている。とは
まあ、共通の話題があるとか、共通の趣味があるとか、そう言った意味合いととれるでしょうか。
でも、私的にはちょっと違っていて、
共通の言語というと、共通の話題だけじゃなくもっと奥の、考え方とか文化とか、それも同じっていう意味合いにとらえています。
例えば、同じ趣味を持つコミュニティがあったとして
例えば例えば、それが編み物とします。(私が編み物好きなので 笑)
そのコミュニティで集まったとして、編み物のことでは会話はできるけど、
他の話題になった時に、考え方とか、その人の置かれている立場とか(専業主婦とキャリアウーマンとかね)が違うと全然会話にならなかったりしますよね。
それはそれで楽しめるのならいいのだけど、
やっぱり会話が成り立たなくてお互い気を使って疲れちゃう、みたいな。
なので、趣味だけが共通だったり、話題だけが共通だったりのコミュニティはあんまり魅力がない。
でも共通言語を持つコミュニティは、考え方が一緒の人と会話できるので単純に楽しい。
また会いたいと思えるし、会えば自分が成長する気がする。
共通言語を持つコミュニティはそういうニュアンスでとらえています。
そしてこれからは、そういうコミュニティの時代だと強く感じます。
私が作るコミュニティは、どんなコミュニティなのか。
そこを設計することが大切です。