オーストラリアで仕事とPTE

オーストラリアで仕事とPTE

ゆるっと。
IELTSをあきらめてPTEにしました。

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クリスマスイブです。

 

語学学校もおやすみに入り、私は年明けまで行くところがなくなりました 笑。

本試験も年明けに設定して、この年末でバリバリ勉強しておけばよかったと後悔しています。

 

ええ、なぜかちょうどクリスマス前に本試験を受けてしまいました。

そして一応必要最低ラインをクリアしたので、がつがつPTEをやる必要はなくなってしまったというわけです。

 

なぜ12月中に受験したかと申しますと

2020年の1月から、受験料を値上げします というメールが来たからです。

なので、値上げ前の12月に受けてしまおうと思ったんです。

 

しかし、正直クリスマス前に受験するのはやめておけばよかったです。

せめてもっと年末に受験するべきでした。

この時期、シドニー、やることがないので、もっと勉強できたのにと思うと後悔です 苦笑。

 

ちなみに、値上げのことを語学学校に告げると、「いつも値上げしている」とのことでした。

 

 

結果として。

最低ラインはクリアしたけど、欲しかった点数は取れませんでした。

もう少し取れると思っていたし、

語学学校の先生も、公式模試の点数を見せた折に「これくらいは取れる」と言ってくれていたのですが・・・

 

PTEは、近年ものすごい数の受験者が増加しているので

その分データが蓄積されていっていて、

そしてその分、非常に正確なテストになって言っていると思います。

 

1年前ほどのPTE受験者のブログを見ていると、

 

①シドニーでの受験は混んでいるので1か月以上待たなければいけない とか

②模試は難しい、本試験では10点ずつはプラスされた点数が取れる とか ありますが、

 

2019年12月現在、まったく、そんなことはありません。

 

①に関して、

シドニーでのテストセンターはいくつか設定されています。

その中でも、メインのビルにはフロアを変えて2か所に増えています。

そして、午前と夜、時には午後と、1日3回の時間帯を選べます。

仕事をちょっと遅らせて午前中に受験し、午後から仕事をすることや

仕事帰りに受験することも可能です。

それを考えると、1週間前でも空きはどこかにあり、受験することは可能だと思います。

 

IELTS受験のために韓国人がわざわざ日本に来ていることを考えたら、素晴らしいです

(韓国では受験希望者が多すぎて受験できないそうです)

 

 

②に関して、

私は2回PTEを受験しましたが、2回とも公式模試と同じくらいでした。

確かに本試験の方が問題は簡単に感じるのですが、点数の出方が非常に厳しく、模試より少し悪いくらいの点数が出ました。

点数もそうですが、各項目を見るとさらに非常に厳しく、公式模試よりもずっと低くなっていました。

 

これは、PTEが、蓄積されているデータにより本試験の採点方法を常に変更して行っていること、

そして、PTEの公式模試に関しては採点を変更していないこと

 

これらの理由によるのかと思われます。

 

 

オーストラリアで院を終了した人でも、ALL 79を取るのは非常に苦労していました。

PTEはもはや点数が取りやすいテストではなくなっていると思います。

これから受験する人は、どうか

「1年前の情報だから大丈夫」

などと1年前の情報を信じないようにしてもらいたいと思います。

1年前の情報は、もはや古く、正直あまりあてになりません。参考程度にとどめた方がいいかと思われます。

 

 

しかし、PTEが勉強しやすい、受験しやすい試験であることに変わりはありません。

全てオンラインで勉強でき、

1年中毎日いつでも自分の好きな受験日を選べ、時間帯まで選べ、

そして3時間以内で受験を終わらせることができるんです。

 

身体的にも精神的にも非常に楽です。

 

ケンブリッジ英検を取ってみたら、1年に4回ほどしか受験機会がありません。

IELTSも、日本では1か月に3,4回受験日は設定されていますが毎日というわけにはいきません。

そして受験のために1日は拘束されてしまいます。日によっては2日間かかります。

 

 

海外の語学証明において、PTEがますます人気になっていくのは間違いないと思います。

 

これからも追記していきますが、とりあえずみなさんメリークリスマス。