「キッズのためのはじめてのワンコ」

 

子供とワンコは良きパートナーになります。

実は仲良くなるためには

大切なルールや方法があるのです。

 

今ワンコがいるご家庭もこれから迎えるご家庭も

とっておきの「仲良くなる方法」を教えます!

 

場所:天神イムズ4階 P2イムズ店

 

日時:2017年11月5日日曜日

       午前の部 11:00~12:30  午後の部 14:00~15:30

 

参加費:2,000円+税 

          汚れても良い服装でお越しください

 

対象:小学生以上

 

ご予約:P2イムズ店 092-733-2045

※ご不明な点やご予約などありましたら当方にも

   お問い合わせください

 

わたくし栗木が講師をさせていただきます。

 

犬をいつか迎えたいなあ、犬は飼っていないけれど

 

触り方など覚えたいなあなどのご家庭のお子様も

 

ぜひお待ちしております音譜

 

 

 

2つ目は、

 

最後の子を考える・決める

 

です。

 

 

私もこのまま何かない限り、

 

自然の摂理で歳を重ねていくことになります。

 

そして、いつか目の前にいる大事な動物たちを

 

最後の子として考える時が来ます。

 

自分がいなくなる前に

 

もしくは日々の管理や責任が持てなくなる前に

 

大事な子たちを

 

見送らないといけません。

 

もしも、80歳90歳になったら、

 

イヌを充分に運動させ散歩ししつけていき、

 

何かあったときに抱っこし移動もする

 

心身の体力や健康、

 

自らすぐに動物病院へ連れて行くことができる

 

保証はないです。

 

長期入院や施設に入る可能性もあります。

 

もちろん幸せに暮らしている後期高齢者と

 

ペットたちはたくさんいます。

 

そういったケースでは、

 

お身内も同居している・近所に住んでいる・

 

お身内が日々訪問てお世話を助けている・

 

イヌがいわいる手がかからない子である・

 

専門家とのやり取りをしっかりしている・

 

専門家にお世話の一部を依頼している・

 

お手伝いさんがいる・

 

飼い主さんご自身がとてもアクティブである

 

などいづれかの条件や環境下にあります。

 

(訪問介護士さんの場合ペットやイヌの散歩や世話は

 

通常は仕事ではないはずです)

 

一方で現代社会では以下のような問題も

 

現実としてあります。

 

※入院や施設に入る・病気や骨折などで動けなくなる・

    しつけへの心身の体力がなくなる・

   手におえなくなる 

   などの理由で 捨てられるまたは

   動物管理センターへ処分の依頼をする

  (里親募集する場合は第3者がほぼ介入しています

   ネットやポスターでご自身で募集を行うことは

   現実的に難しいです)

 

※充分な散歩やトリミングなどのケアができておらず

   第3者が発見した時イヌの健康状態が深刻になっている

 

※寂しいということで複数飼い、

   避妊手術をしておらず過剰繁殖している

 

※家の中で飼い主が亡くなっており発見されるまで

   イヌ(ペット)は深刻な状態になっている

 

※受け皿予定だったお子さん家族が実は飼えない環境で

   処分や里親募集される

 

後期高齢者で新たに動物と過ごす場合は、

(お身内でそういう方がいらっしゃる場合は)

 

現実的なことや先々の様々なこと、

 

何かあったときの引受先などを責任もって考え

 

決めましょう。

 

それ以上に長生きする・お世話がかかる動物は

 

迎えないということも大切な決断です。

 

 

もし60歳後半~70歳前半で仔犬を迎えた場合

 

順当にお互い時を過ごしていけば

 

80歳以降にイヌを見送る計算になります。

 

イヌが老齢になり健康状態によっては

 

介護が必要になる可能性も充分にあります。

 

イヌを最後の子として迎える限界年齢は

 

おのずとご理解いただけるはすです。

 

 

動物にまみれて生きてきた私も

 

先々のことを考えいつかは最後の子・最後の見送りを

 

しないといけなないといけません。

 

彼らからたくさん幸せをもらっているので

 

そのぶん彼らに幸せになってもらえるよう

 

今日もこれからも責任をもって生活していきます。

 

 

動物が好きだからこそ、イヌが好きだからこそ、

 

自分だけの気持ちだけを先行するのでなく

 

彼らへの思いやりをもって将来への責任をもって

 

最後の子を考える・決めることをしましょう。

 

 

 

 

 

今年は9月20日~26日まで

 

「動物愛護週間」です。

 

動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を

 

深めましょう

 

というものです。

 

ということで、普段感じていることの少しを

 

書きたいと思います。

 

それにより、今そして先々のイヌたちとの生活に

 

なにか感じていただけたらと思います。

 

 

まず1つ目は、

 

早くアクションを起こすことで

 

結果が違ってきます!

 

です。

 

 

イヌのしつけや育ての上で大事なことって

 

いろいろあります。

 

お分かりの方も多いと思いますが、

 

イヌは「機械」ではないので

 

問題が起き、どこかをいじったら直したら、

 

すぐに正常に機能する・問題が解決する

 

というものでは無いということ。

 

車や家電などのように故障などして

 

専門家に修理や部品交換して

 

すぐに使えるというものではないですね。

 

もちろん、気に入らないから壊れたら

 

捨てたり交換したり買い替えたり

 

するものではないです。

 

 

しつけや育てや健康管理などにおいて

 

飼い主さんの早め早めのアクションや

 

前もっての行動や管理が

 

飼い主さんとイヌにとって

 

先々の良しとする結果につながっています。

 

ですので、

 

もししつけや育て、健康などについて

 

「あれ?」ということや「うまくいかない」「わからない」

 

「おかしい」ということがありましたら、

 

早め早めにトレーナーや訓練士、

 

獣医師、トリマーなどイヌの各分野の専門家に

 

ご相談ください。

 

遅くなると、良い方向に行くまで時間も費用も

 

飼い主さんの労力もかかります。

 

しつけや育てにおいて特によい方向にいくのは、

 

家庭犬としてともに生活し始めたばかりの

 

仔犬や成犬・シニアで「あれ?」がなくても

 

前もって先々のために

 

しつけや育てやトレーニングなどを

 

専門家からアドバイスをもとに日々過ごされ

 

飼い主さんが飼い主力をつけ少しでも早く

 

自分の大切なイヌの一番のトレーナー・味方・理解者に

 

なっていただくことです。

 

現代の情報化社会で

 

イヌたちを取り巻く環境も飼い主さんの

 

意識も少しずつ変わり

 

「もっと早くにご連絡いただけたら・・。」は

 

年々減ったように思います。

 

ぜひ私たち専門家たちを

 

困ったときだけに使うのではなく、

 

そうならないようにしていくために

 

存分に使っていただきたいのです^^