六本木ホステスの独り言。 -2ページ目

六本木ホステスの独り言。

日々の愚痴など主に勝手に載せますが、勝手な独り言なので、いちいちコメントなどでの反批判論等、完全お断りです。

久しぶりにムカついたのでブログで発散


嫌なことは続くもので

仕事も早く終わり六本木の交差点

タクシー待ちますが、女、ホステスはタクシーの運転手に人気がないらしく、タクシー待ちを見つけると、すかさず迎車ボタンを押したりとさらっとスルーされます。

まぁ、そんな事はここ数年慣れたものでそんな事じゃまだ怒らない。

私はIDで基本支払いを済ませるので、四社に乗るようにしています。

しかしながら、今日は酔ってたのか、暇疲れか、昔痛い目にあったtokyotaxiに乗ってしまう。

ID使えますか?

うちはカードだけです。

デスヨネー、、、私が迂闊なだけでした。

道順を細かく説明して場所を言う。

近くまでは無言でいてくれました。

しかし、、制限速度、、よりもゆっくり、、
しかも目の前の信号が青信号なのにほぼ徐行、、
なので赤に変わる。

一度二度ならつゆ知らず、、
永遠続きます
挙句に指定した道と違う道を行き出す

まっすぐ行って下さいと言いましたよね

いえ、ここを曲がってここを曲がるとこの坂に出ますから

知ってますけど、、、、

そのおかげでスルーで着く予定が4回程の信号に捕まる

そして必要以上の徐行

真面目?それともそこ何百円か千円位が欲しいのか

私の家はそもそも3000円以上は支払うとこですよ

それでも近距離か?

何ヶ月か前に深夜割増なしの緑の丸いマークが付いた黒いエコカーみたいなタクシーの売り上げナンバーワンと自称するおっさんに、俺は普段銀座のママを埼玉まで送ってるからこんな近距離はないと愚痴られた事があるから、そのタクシー会社にはもう二度と乗らないけれど

なんだかさー東京のタクシーは凄いって海外で絶賛されたんじゃなかったんでしたっけ?

六本木のタクシー半分くらいろくなやついない

動画でyoutubeにアップしてやりたい

プライバシーの侵害でしょうし、こっちが泣き寝入りするしかないんでしょうがね

普段金払ってるからなんでもしていいでしょみたいなやつらまで相手にしてる私達だからこそ、ごねたり切れたりするのは控えているけれど、たまには怒る

まあ、何事もなく現金で普段より多めに払い、文句も言わず降りたけど、

よくよく考えたら同じ会社の運転手に昔、デリヘル嬢扱いされ鼻で笑われた

アフターでベロベロになった地方の客を当時方向が一緒だからと、品川のホテルまで送る羽目になり、ぐでんぐでんのおっさんをタクシー代を私が払い肩を支えて客の荷物も持ち、フロントまで連れて行きベルボーイに説明。部屋の鍵をバックから探し、やっとまかせてホテルの横付けのタクシーにクタクタで乗り込む。タクシーの運転手、、笑いながら、五反田?

、、、、、

疲れ過ぎて何を笑ってるのかと思ったが5m程進んで気付く

私、デリヘル嬢だと思われたんだ



もちろん私はデリヘル嬢を馬鹿にはしてない

しかし、こいつはデリヘル嬢を小馬鹿にした挙句、私をどう言う心境で五反田?と言ったのか

あまりに疲れて頭がまわらず血が上った私は、千円置いて、止めて、と言う

タクシーとまる

降りる

タクシー発進

30秒程よく考える

つかめちゃくちゃ損してるやないかい私

自分が馬鹿すぎる

10mしか乗ってない

千円払った

お釣り貰ってない

どころか領収書貰ってない

ムカつき過ぎてエコカード取り忘れる

自分に腹が立ったけど、無い脳みそをフル回転させて考えた結果、近代化センターに連絡

車の特徴と乗った時間、会社、話した内容を事細かに説明、、、、

してたら、、、

そう言う馬鹿な男は再び帰ってくるよね

速攻見つけて文句言ってやろうと思ったら急発進

しっかりナンバー見てやったよね

それも報告

最近は録画してるタクシーも多いから、後に連絡がきて運転手も認めましたがどうされますかと言われたけど、その頃には私の煮えくりかえったハラワタも然程篤くなっておらず、処罰をそちらでどうぞと

まんまと相手の策略に乗って、時間をおいての連絡にどうでもいいと言ってしまった馬鹿な私だけど

普段大した事では怒りません

私の人生はそこら辺のおっさんよりも深いのです

幼少期、三億ほどの借金を抱え、実家の会社は倒産、父は家で自殺、周りの大人たちは本当に同じ人なのかと思うくらい人が変わる、悪い事も一通りは見てきた、知りもしない事を語りたく無いからだ。でもとにかくあの頃の私は必死に生きた

父親みたいに人に他人に騙されないように

良い人過ぎないように

良い人ぶらないように

自分の目で耳で感覚で道を進んできたつもりだ


話はそれたけど、とにかく沸点は近くなく、ダメ男には菩薩のようだと言われてしまうくらいなのだ

大した事でも無い事には興味を持たなくなる

そうしたら他人事になる

愛情が無いわけではない

情けは知人、弱者にはかけるが、元気な他人にはかけないと言うだけの事

だから人には迷惑をかけないように生きてきた

だからこそ、自分に迷惑をかける者にはとにかく腹が立つ

また乗らないタクシー会社が出来てしまった

別にいいけど

私の人生になんの害も無いけど

今はこう言う公共の場があるので言う

弱者は弱者だけど弱者じゃ無い

弱者が集まるとスイミーみたいに強くなる事を

沢山の人に知って貰いたい

弱者は手段を使えば発信出来る事を


大幅にそれた話を戻すと

家に着いて服を着替えている時に

お気に入りのピアスが片方無くなっている事に気付いてしまった

嫌な事は続くもので

最終的にはそれが悲しかった

だけのお話


長くお付き合いありがとうございました

オチもなくすみません