まだ1部屋締め切った中での生活ではあったけど、私にはスリスリゴロゴロし、ご飯もモリモリ、毎食にゃんちゃんの1.5倍は食べてくつろぐかぶき。
もしかしたら、最初は飼われてた子だったのかなぁ。。
ただこの間、何度か別の野良にゃんこが、我が家のベランダ(かぶき部屋の窓際)にやってくる、、。
すごい迫力ある声で鳴く、たぶんこの辺のボス的な猫。(外でご飯あげてた時も、たびたびこの猫にご飯を奪われてた…)
この猫がベランダに来ると、窓越しだけども、かぶきは落ち着かず、さらに高い本棚上まで避難。
あぁこのお尻の傷は、このボス猫くんにやられちゃったのかな、と分かった。
そしてそして以前もかいたけど、
抜糸後のかぶきの処遇についてーー
日中仕事でほとんど家にいない私、そして先住のにゃんちゃんがいる中、2匹目を迎える自信はあまりなかった…
これまた仕事で不在の多い旦那も、懸念を示す…。
けれどもこの1週間の生活中、かぶきが可愛すぎて、そして外では多分弱くて過酷な生活だっただろうことを知って、もう私は情がわきまくり。外に戻すことは考えられなかった。
ただ夏休み中の帰省に、にゃちゃん+かぶき2匹はとてもとても連れて帰れない。
実家で、にゃちゃんひとりも肩身狭く連れてってたので…。
で、で、
ある方に相談の電話をしました。
以前、まだ外にいるかぶきの事を相談したことがある方がいました。
野良猫たちに、不妊去勢手術を受けさせてあげようと活動している団体の方。申し込めば、11月に無料で手術をしてもらえるということで、かぶきがウチに居つくようになってすぐ、電話して手術のお願いをしてた。
かぶきが怪我して家に居るんだけれど、帰省する2週間預かってもらえないか、と話す。
そしたらそしたら、本当すぐに、とても快く、お願いを受けてくれました。
お電話した方と一緒に活動してる、もう一人の方のお宅で預かって頂けることに。
本当にありがたかった。まだ、電話でしかやりとりしたことない関係だったのに。とっても親身に話を聞いてくださり、かぶきの怪我を心配してくれ、すぐにもひとりの方にかけあってくれた。
一時は、抜糸して外にまた放し、ご飯だけはご近所さんにお願いするしかないかと思ってたので。でもせっかくきれいになった身体も、治ってきた怪我もまた元に戻ってしまうことが心苦しかったので。。
預かってくれること、本当に本当にありがたかった。
帰省の日の朝、抜糸のためにかぶきを連れて病院へ。
しかし!
抜糸できず‼︎
まだ傷口が完全にくっついてないとのこと。室内で預かってもらえるなら、帰省後にしようとなる。
縫ったとこを気になって随分舐めてたので、それが原因かしら。
病院帰りにそのまま、電話でやりとりした方の、お宅にかぶきをお願いしてきました。大好きでむさぼり食べていた、カツオのおやつも一緒に。
かぶき、2週間一緒にいれないけど、ごめん…>_<…また迎えに行くからね~!
続くー!





