夕食のとき
夫が珍しく 味噌汁を美味しいと言った。
夫は味噌汁が基本的には好きじゃない。
それを知っていたので
私は驚いて、思わず
「美味しいの?味噌汁好きじゃなかったよね?いつも残すから。」
と言った。そしたら
夫「別に嫌いじゃないし、美味しければ食べるけど、一口食べて不味かったら残すだけだ。
今日のは美味しいから美味しいって言っただけでいつも美味しい訳じゃないでしょ。」
私「この前の高野豆腐の煮物は一口も食べてなかったけど?」
夫は嫌いな物は俺は無い
と昔から言っていたので、
「嫌いな物はないんだよね?
なんでも美味しく食べるって言っていたよね?」と言ったら、
なんでも美味しく食べるってパパ言ってたじゃん!と子供も夫に向かって言った。
夫「それは大阪のおばさんとかはそうやって言うんだって話をこの前しただけだ!」
と。
自分の話じゃなかったらしいが、
私にも子供にも、パパはなんでも美味しく食べる人なんだよ、と言っている。と解釈されていた事は事実。
大阪のおばさんの話、意味不明だ。
夫「俺は嫌いな物は無い、あなたの好き嫌いとは違う。美味しい物はたくさん食べたい、一口食べて美味しく無い物は捨てるよ。美味しい物でお腹いっぱいにしたいから。」
と言われた。
高野豆腐の煮物は一口も食べずに残したことには触れずに、
私の好き嫌いの話は今関係ないのに、こうやって会話の中で私を傷つける事、馬鹿にする事は必ず言ってくる。
お前も悪いとこあるんだから、俺に文句言ってくるなと遠回しに言っているのがわかる。
夫「なんでこの家はイカとか出ない訳?お前が嫌いだからだろ?料理もワンパターンだし、想像力がないんだよ!」
とついでに言われた。
私への文句。
料理はワンパターンかもだけど、
栄養バランスと子供の食べやすい物を優先して作っているから、子供たちは毎日完食してくれる。
イカとか、私が好きじゃないからじゃなくて、
子供もあまり食べたがらないから、パパしか食べないと分かっているから、買わないだけ。
肉や魚のが子供たちは好きだから。
それだけの理由。
イカ食べたかったなら、普段、普通に食料品の買い物してる時に言えば良いし、一緒に買い物してるんだからカゴに入れれば良いだけの話。
自分も今まで言わなかったのに、
私が全て悪い事になる。
それで私を黙らせて会話終了。
何も楽しくないよね。こんなの。
会話が成り立ってない事、気づいてないのかな。