3.11、あの震災から5年が経ちましたね。
当時私は中学2年生。
テレビで流れる嘘のような光景に言葉も出なかったことを覚えています。
手を繋いでいたはずの娘が波にのまれ自分だけ生き残ってしまったお母さんの気持ち。
目の前で最愛の人が流されて行くのを目にしてしまった人。
家族で自分以外みんな亡くなってしまった人。
もし自分がその立場だとしたらきっとツラくて生きていけないと思います。
想像するだけでも恐ろしい。
それなら、夫と娘だけでも守って自分は死んでも構わないと本気で思います。
こういうことを考えていてあらためて自分は夫と娘が大好きなんだなと。大切なんだなと。
これからも夫に嫌がられても"家庭"を守るためには言いたいことを言わせてもらう。もちろんちゃんと愛の言葉も。死んだ時に後悔しないために。
いつ別れがくるかわからないなら常に後悔しないくらいつくせばいいんだと。
そういうことを考えさせられた3.11。
いつまでも一緒に居られると思ったら大間違いですもんね。
いまこうして大切な人たちと一緒に生きていることのありがたさを忘れてはいけないと深く思います。
そして、震災で大切な人たちを失った人の悲しみも。
震災はいつどこでも起こりうることなのでけして他人事なんかじゃありませんね。
今この瞬間を大切に思いながら生きていきたいです。
絶対に失いたくない。





