引きこもりニートの毎日 -2ページ目

引きこもりニートの毎日

人生生きてりゃどうにでもなるよね






ブログというものをあまり分かっていない。




わたしはただ日々おもったことをつらつらと書き残しているだけなのだが使い方はこれで合ってるのだろうか。まぁ使い方は人それぞれだよね。




昨日『本』というブログを書いたあとにもう1冊本を読んだ。出てきた感想はただただ『すごい』。読み終わって鳥肌が立った。以前その本の作者さんの本を読んだことがあったので購入したが、期待を裏切らずとても面白かった。後ほど昨日購入した本を書いておくので良かったら読んでみて欲しい。きっと震えるよ、心が。





わたしは250頁くらいの小説なら2時間もあれば読み終えてしまうのだが、そう言うと『パラパラ軽く読んでるだけだろう』と言われることが多い。決してそんなことはないよ。ちゃんと頭に入ってる。いつもわたしは本を読み終えたあと余韻に浸るのだけれど、その時間でその物語をもう一度頭の中で再生する。『あぁ、ここがすき』『この表現素敵だったな』『ここの台詞はここに繋がってくるのか』そう考えてる時間がたまらなく好きだ。脳内で一部始終再生し終えた時にようやく一息。ほらね、意外とちゃんと読んでるんだよ。





このままだとただの本好きのひとりごととしてブログが終わってしまいそうだな、はは。それでもいいか。わたしはわたし。自分を表現出来るところでわたしという人間の色を出せればそれでいい。引きこもりニートのわたしに色味なんてほとんどないし別に煮込んでも出汁は出ないのだけれど。





◎購入した本
植物図鑑 / 有川浩さん
ストーリー・セラー / 有川浩さん
ぼくときみの半径にだけ届く魔法 / 七月隆文さん
アオハル・ポイント / 佐野徹夜さん
さよなら世界の終わり / 佐野徹夜さん





昨日興奮を抑えきれずブログを書いた時に読み終えた本が佐野徹夜さんの『さよなら世界の終わり』、その後に読んだのが七月隆文さんの『ぼくときみの半径にだけ届く魔法』。後者はとても分かりやすい話だったので小説が苦手だ、という方も読みやすいと思う。前者は考えながら読むことが多いのでそれが苦手な方は少し難しいかもしれない。だがどちらも読み始めでグッと腕を捕まれ物語の中に引きずり込んでくる。よかったら参考にしてほしい。