ヨーロッパの女性は、特にダイエットを
していないという人でも、「スラッ」とした人が
多いです。
トータルしてみれば、日本人より、
”ぽっちゃり”体型も多いのですが、
この「スラッ」とした女性何人かに聞いてみたところ
「特に何もしていない」
という回答が圧倒的に多いのです。
では、なんで、そんなスレンダーな体型を維持できるのか?
不思議に思ったので、いろいろアンケートをしてみた結果
日本人とは明らかに違う『習慣』がそこにはあったのです。
その『習慣』とは?
・何かしらスポーツをやっている
健康維持のためにジムに通っていたり、
趣味の1つにスポーツが入っている人が多く、
平日の仕事帰りや週末にバトミントンをしていたり、
サルサダンスをしていたり
仕事にいくのも、節約のため自転車やウォーキングを兼ねて
会社まで歩いている人も多いです。
・野菜をよく食べる
ヨーロッパの女性は肉類を多く摂るようなのですが、
お肉を食べるときには、かなりの量のサラダや、
野菜を食べます。
夜いっぱい食べる予定が入っているときは、
お昼をサラダで済ませる人も多いです。
・お腹が空いたら間食は果物
これは、殆どのヨーロッパの女性に共通していることで、
お腹が空いたら、間食で食べるのが、オレンジだったり、
りんごやバナナなどを食べれるようにバックの中に
持ち歩いていたりします。
これら3つの習慣が、太りづらく、体型を維持するのに
役立っているのですね。
是非、私達も見習っていきたいですね。
