悠々ライフ -2ページ目

とけてゆく


ずっと降り続けた雪は

私の氷った心を

少しだけ暖めてくれた


そして積もることなく

全て溶けていった

ありがとう


きっと

来年の冬も

再来年の冬も

思い出してしまうだろう


積もらずに

ただ

溶けてゆくだけの

雪が降ったことを…


何も言わず

ただそばにいて

私を幸せにしてくれたことを


きづかい


私はずっと

気を遣われてきたのかもしれない

そう思いながら人と接してきた

だから優しくされると

いつも申し訳ない気持ちが先にくる

もちろん嬉しい気持ちもあるけれど


その結果

「ありがと」じゃなく

「すみません」が出る

ほとんどの場合ね

好意を

素直に受けとることができない



感情に鈍感になってく

自分の気持ち押し殺して

自分自身の幸せがくると思うと

咄嗟的に逃げる習性がある

そしてチャンスを

わざと逃してることに気付いて

後になってから後悔する



どれだけの月日が流れたら
私は変われるのだろうか

新しい自分に…

へんか


いつの間にか

年が明けて半月が経つ。

早いのか遅いのか

分からないけれども…



気が付けば

私は、また一つ年を取り

全く成長出来てない未熟者。

でも少しは

去年の自分より変われた?



多分

自分の非を認められるようになったことは

大きいと思う。



変化を恐れずに

自分を信じて夢を抱いて

歩いていこう。