先日、どうせ続かない効果ないムムムと思って気になりながら買わずにきたこの本!!
樫木式カーヴィーダンスで即やせる!
¥1,000
楽天


買ってしまいました苦笑



この樫木センセイポイント私とほぼ同じ身長、体重なんですが・・・え゛!

全然見た目が大違いガクリ


食べ物を控えるだけでは美しいカラダにはなれないと思い知らされましたぼー


ということで、今回は体脂肪を減らすゾガッツダイエットを決心しました。



なにはともあれ、カーヴィーダンスコアリズム


ガーーーーンガーン


リズムに乗ることができない。。。全くガクリ


錆びついたロボットのようにミョーな動きでとりあえずやってます。

画面の中のお姉さんとても楽しそうラブ

それに引き換えワタシは・・・無様な・・・ううっ...


それなりに筋肉に刺激はあるので1週間続けてみました。

ウエストと下腹共に2センチダウンおんぷ

食事も少し考えてるからそちらの影響もあるでしょうが、体脂肪は4%もダウンかお


週一でママ友と格闘技エクササイズも始めるので、もう少し頑張ってみます好


いつまでも震災ストレス太りなんて言ってられない!!

身体の復興頑張ります音符

地震が起きた日から二週間が経ちました。

あの日から日にちや曜日の感覚がおかしくなってます。
あっと言う間だったようにも感じるし、避難したり片付けをしたり大阪に大移動したり…
普段ではありえない目まぐるしい変化の日々だったせいか、あの日がずいぶん前のようにも感じます。

二週間経って、やっと当日からを振り返る気持ちになれました。


当日、どこにも出かける予定はなく子供達を送り出したあと、洗濯や掃除を午前中にこなし、いつものように夕飯の残り物を整理しながらの昼食。
後片付けは後回しニコニコゴロゴロしながら録画しておいたドラマを見てました。
三時過ぎに帰宅するねえねえちゃんの帰宅時間を気にしながらゴロゴロウトウト主婦の至福の時間…

そんなとき…
グラグラドンッグラグラドンッ
初めは緩やかだったので、「おっショック!ゆれてるぅ。」と思いながら体を起こしちょっと構える程度だったのですが、なかなか止まずどんどん大きな揺れにあせる

だんだん危険を感じ、携帯を持ち、出口の確保を考えドアを開けました。どんどんどんどん揺れはヒドくなる!!
それからはもう必死あせる
六階の我が家に止まることに不安を感じたのでしょう。戻った時に家に入れるようにドアに噛ませをして、後は下に降りたい思いで必死でした。

非常階段から見渡す景色は一面グラグラ不気味に揺れていました。
電線は大きく波打ち、駅のガラスがベコベコ今にも割れそうな様子…

ガチャガチャと聞いたことがない大音響が響くなか階段を必死に降りようとしましたが、体が放り出されそうで五階まで降りて断念。

そこで、赤ちゃんを連れた親子さんと会い、廊下でうずくまって揺れが収まるのを待ちました。

さっさと家を飛び出してしまったので、家の中がどのようになったかは確認できず。。。
ただ、キッチンで大量の皿が割れている音だけは耳に入りました。



揺れが収まり下にやっと降りつくと、マンションの人たちも続々と集結。
とりあえず、下に降りたものの、自分に起きたことを把握するだけでいっぱいいっぱいあせる
余震もどんどんやってくるあせる
必死に冷静に冷静にと自分に呼びかけ、余震の合間をみて、上着とカバンを取りに家に戻りました。

この地震で度々パパはミラクルを起こします。

その始めが、一発目の電話。皆が誰とも繋がらないと騒いでいる中、パパから着信。
なんと、ぼんちゃんの幼稚園の近くを丁度通りかかるところだと…またまたパパミラクル!!

パパにぼんちゃんのお迎えをお願いして、マンション前でぼんちゃんと無事に会えましたニコニコ
パパは仕事に戻り、私はぼんちゃんと小学校に…ねえねえちゃん一人大号泣していました。
そんなねえねえちゃんを見て私ももらい泣き汗
大袈裟な親子です汗

たった一瞬でも我が子の顔を見れないで不安に襲われて、感動の親子の再会をしていたその頃、大きな津波が沢山の人や街をのみ込んでいたとは…
この地震の爪痕の大きさを…その時の私達は知る由もありませんでした。

その後、帰宅したもののライフラインは止まり余震も続く。。。
ご近所と相談して日暮れまでに避難所に行こうと決めました。

何を支度したらいいのやら…
とりあえず、子供達の着替えと食べれるもの。
毛布、通帳と保険証を持って向かいました。

避難所になっている中学校の体育館はすでに人がいっぱいあせる
ご近所さんと一緒の大所帯だったのでブルーシートの敷かれた区画から外れた体育館の片隅をどうにか陣取りました。

避難所とはいえ、ライフラインは止まっているので真っ暗ショック!
ストーブも足りなく寒いダウンダウン
床がとにかく冷たいダウンダウンダウン

テンション下がるそんなとき、パパミラクル!!
突然現れたアップアップ
家の様子を見に帰ると言うので追加の毛布を頼みました。
とにかく寒くて…
帰れないと言っていたパパがなんとタイミング良くひらめき電球

どうにか毛布は増えましたが、やはり寒さと余震と恐怖と不安で眠れない夜を過ごし一日を終えました。

その眠れない夜、パパのワンセグで、宮城野で200人から300人の死者、気仙沼の火災を知り想像を超えた大災害であることを把握したのでした。
そして、そのときの情報はごく一部であり、もっともっと大変なことになってるとは…全く知らずに、十分不安と恐怖でいっぱいいっぱいでした。

あれから二週間…
いろいろイロイロ考えました。

こんなに“感謝”ということを何度も思ったことはありません。

今の感謝の気持ちを絶対忘れませんニコニコ