桜缶
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夏休み

夏休みは怒涛のうちに過ぎ去りました…主に葬式と事後処理で。

夏休みに入る直前、旦那の祖母が亡くなりました。

何度入院しても不死鳥の如く復活して退院してくるおばあちゃんだっただけに、私も義母も葬式の間お棺からおばあちゃんが起き上がって来るのではと思っていました。二人で「起きてきませんね」『そうだね~、良く寝るねぇ』という会話をしてましたし。

火葬を終えた所で、やっと『ああ、亡くなったんだなぁ』と実感したくらいです。

 

葬儀は私達の自宅近くの葬儀場で行われましたが、知らせると町内会を通じて大々的に葬式の日時アナウンスが入る土地柄、どこにも知らせず、県内にいる親族だけで行う予定でした。

でも義父も旦那も動転していたようで、東京にいる義弟に普通に連絡してしまい、義弟も何も疑問に思わず飛行機を取ってしまい、旦那に『(義弟)帰って来るって』と言われた私。

思わず「東京から?コロナ流行真っただ中ですけど?」と聞き返してしまいました。でも、これは私が東京出身で、今年の夏は帰らないと決めた後だったから気づいた事だとも思います。

義弟の処遇をどうするかもめましたが、県内在住の親族と言っても高齢者がほとんど。結局、義弟の帰省は無しになりました。

 

四十九日も九月に行われましたが、それはお世話になっているお寺で、旦那のご両親と伯母夫婦のみの出席で行われました。

うちの実家はいつもそんな少人数制なのですが、旦那実家は本家なのでちょっとめんどくさいしがらみが多い…

旦那曰く、こんな楽な葬式初めてだそうです。

代わりに、コロナの流行が落ち着いていれば来年ある一周忌、その次の三回忌は会食ありの盛大な物になりそう。

 

遺品整理も、そもそもおばあちゃんが義父たちと暮らす為に引っ越した際にほぼ荷物は整理しているので、実はそんなにありませんでした。

はるやしんがおばあちゃんにプレゼントしたイラストや手紙はお棺に入れて貰えましたし、ベッドは借り物だし、トイレはもう処分するしかないし、処分する物はして、できないものは倉庫にしまう事になったのですが、ここでまたひと悶着。

旦那の実家は結構古い家です。寺が家系図管理していると聞いた時にはあるとこにはそういう家もあるんだな~と感心しました。

ついでに本家なのでそりゃもう大層立派な仏壇があります。引っ越しの際、おばあちゃんが一緒に持っていきましたが、おばあちゃんの部屋で威圧感を放ってました。正直、あれがなければもう少し部屋を広く使えたと思います。

そして現在、仏壇をどうするかで義父と伯母が大揉め。

処分したい義父、残したい伯母(でも管理は義父)。

伯母は我が家に持っていく事を提案したそうですが、走り回る子供がいる家にあんな邪魔な物押し付けられるか!と一蹴してくれたそうで。ありがとうお義父さん。うちに来たら絶対壊すか、ぶつかって怪我するかだった。

最終的には『三回忌までは義父宅で管理、その後は処分するか、しなくても倉庫行き』で決着。

本当に重くて大きくて、立派だけど邪魔なんです。

怖いのは、伯母が我が家に管理させることを諦めていないところ。旦那の従妹さんが阻止してくれてるけど、そのうち家まで押しかけてきそうだな~。

一学期

学校もこの辺りは六月から通常授業が始まり、ようやく自粛前に戻ったかな?

まあ、今の時期公立小は短縮授業を実施しているので、昼にははるが帰ってきますが。

毎学期成績表は面談の場で渡されるのですが、今年度は一学期二学期をまとめて評価し、二学期の面談で渡される予定です。

うーん。十二月にコロナ感染落ち着いてるかなぁ??

 

さて、入学後一週間で休校に入ってしまったしんですが、見事にバスの添乗員さんも担任の先生も忘れた様子で、六月頭は手を焼きました。

まずバスに乗らない。乗っても即降りてくる。

しんが利用しているバス停で乗る子が多いので、全員が集まるまでに結構時間がかかります。

いつもは全然平気で乗る子でも、どんなスイッチがあるのかバスの前で逃亡を図る事がありますので…

そんな中乗って来る年上の子達をかき分けておりてくるしん。六月初めはギャン泣きしているのを見送る事もしばしば。

ただ、療育歴長いせいかしん個人の顔をしっている子が多く、誰かが乗って来る度に『しんちゃんだ』と相手をしてくれるので、出発さえしてしまえば切り替えはできているようです。

本当に得な性格~。皆の弟ポジを小学校でもキープしてるのね。

七月に入った現在、もはや私を振り返りすらしない!

 

学校の先生からは毎日詳細な連絡が来るのですが、今まで誕生日の歌以外歌ったことのないしんが、マイクを握りしめて熱唱したとか。

名前が呼ばれるまで座って待てるようになったとか。

学校で育てているピーマンの収穫が好きすぎて、他の学年の畑に出張しようとするとか。

まあいろんな話が聞こえてきます。

個人の課題にも嫌がらず取り組めているようですし、一度だけ遊びたさに大泣きしたことがあったようですが、先生がうまく対処してくれたようです。

語彙が少ないのはもちろんですが、発音もあまりよろしくないしん。発音の訓練もあるようなので、少しでも明瞭にしゃべれるようになると良いのですが。

他にも生活習慣の訓練で多少でも歯を自分で磨くようになったり、爆発的な変化こそありませんが、園生活の頃よりもやる事がお兄ちゃんになったような…?

指示は確実に通りやすくなりました。経験を積んで、覚えたことが増えたのかなと思います。

 

今月いっぱい登校すれば子供たちは夏休み。

今とても涼しいのですが、その頃には夏本番の暑さになっているでしょうか。

うーん、はるはとにかく、しんの夏休みの課題を用意しないとな~。ひらがなの練習帳でも買ってくるか。

眼科・定期検診(十回目)

緊急事態宣言は解除されたとはいえ、まだまだ警戒は緩められない夏。

はるの十回目の検診がありました。九回目までタイトルを健診にしていましたが、別に健康診断じゃないし、検診の方では??と思ったので今回は変えてみました。

特定の病気を疑って調べる事を検診というそうですが、目の検査と診察なので、検診でいいんじゃないかと…ダメかな。

 

さてはるの視力ですが、結果から言うと前回と変わらず。

休校で家にいたのですが、あまり訓練には積極的でなかったものね。

でも本人はいつか眼鏡を取りたいというし、目の健康をキープするのはとても良い事。

なので今後も引き続き訓練を重ねる現状維持に。

次は九月、そしておそらく年末にまた、散瞳の検査をして眼鏡をどうするかを決めるんじゃないかな。

そこでまた度が下がるといいんですが…

 

さて、はるは現状維持でしたが、現状を維持できなかったのは我が家のマイカー。

私が運転しないので、もっぱら週末に旦那の運転で出かける時以外に出番のない、およそ20年もののカローラさん。

車検の度に何かしら不具合を発見されては『そろそろ買い換えたら…?』と遠回しに言われていたのですが、寄りに寄ってはるの通院のタイミングで、しかも出先で壊れるという大惨事。

急にエアコンが効かなくなり、高速の走行中だった為窓も開けられず、エンジンの異常を示すランプは付くし、カラカラだかコロコロだかコンコンだか形容しがたい、でも本来車の走行中にはしないだろう音が車からする!

急に止まるんじゃないかとヒヤヒヤしながらも車はどうにか懇意にしている車屋さんまで持ち、見て貰って故障としては最悪の部分がご臨終したという診断が下りました。

これ以上乗って帰るのは危険という事で代車を貸してもらってどうにかしんのお迎えに滑り込み、帰宅したのですが恐ろしいほど疲れた一日でした。

 

病院も入口の検温から手の消毒、突発的な外来をカットし予約診療のみの対応など、以前に戻るのはまだまだ先だなと感じる事も多かったです。

その割には人数が多すぎてびっくりしましたが。なぜ眼科だけあんなに人数が多かったのか。

予約時間を二時間オーバーでしたよ。

次は九月。次こそ1.2の壁を超えたいですね。

 

視力変遷

2017.12(矯正0.2)→2018.03(矯正0.3、訓練一時間)→2018.06(矯正0.5、訓練二時間)

→2018.09(矯正0.6、訓練二時間)→2018.12(矯正0.9、訓練二時間。眼鏡の調整が入る)

→2019.03(矯正1.0、裸眼0.6、サボりがちながら訓練二時間)

→2019.06(矯正?、裸眼0.7、休日中心に訓練三時間)

→2019.09(矯正1.8、裸眼0.8、休日に訓練三時間)

→2019.12(矯正1.8、休日に訓練三時間。眼鏡の調整が入る)

→2020.03(矯正1.2、休日に訓練三時間)

→2020.06(矯正1.2、休日に訓練三時間)

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