実は昨日、姉から連絡があって
母の乳がんが発覚しました🥲

先週も姉から
「お母さん、再検査するの知ってる〜?」
と連絡があって、

全然知らなかった私はびっくり😭

そういえば、私が中1の夏に
関西から九州へ引っ越すときに、

母が病院で紹介状を書いてもらった
という話を、なんとなく聞いた覚えがあって。

子どもの頃から
「もしかしたら乳がんの可能性があるのかな?」
と思ったことはあったけど、

それから20数年、
特に何もないと思っていたので
今回発覚したことに驚いたし、

正直、
「やっぱりそうだったのか……」
という気持ちもありました。

母の妹である叔母も、
12年くらい前に乳がんになっているので、
家族的な要因もあるのかな、なんて
何となく感じていた部分もあった🥲

今のところ、ステージは2とのこと。

これから詳しい検査をして、
治療方法を決めていく段階だそうです。

「母なら大丈夫!」

最初はそんな気持ちだったのに、
色々調べているうちに
正直、私自身がどんどん落ち込んでしまって🥲

母は心配性で、
少しネガティブになりやすいタイプだから、

治療が始まったら大丈夫かな。
しんどくなったらどうしよう。
もし手術で大きな決断をすることになったら、
きっとショックだよな……。

そんなことばかり考えてしまいました。

姉から電話で聞いたけど、

「たぶん今は電話する元気ないと思うから
LINEにしといたら?」

と言われて、
母にLINEを送り、

父にも母の様子を聞くLINEを送ってみました。

やっぱり母も落ち込んでいる様子。

でも、母から返ってきたLINEは
私が思っていたよりずっとポジティブで。

もちろん、私に心配をかけないように
気丈に振る舞っている部分も
あるんだろうなと思うけど、

その姿を見て、
私が勝手に「可哀想」「大丈夫かな」って
不安を膨らませすぎるのも
違うのかもしれないな、と思いました。

そんなとき、以前読んだ
藤本さきこさんの記事を
改めて読み返しました。


「私はガンである。だから、じゃあどうするか?」

という内容の記事。

そこで、

あぁ、そうだなぁって。

心配することが悪いわけじゃない。
大切だからこそ心配になる。

でも、

「お母さん大丈夫かな」
「可哀想だな」
と、私が先回りして
母を「可哀想な人」にしてしまうのではなく、


「大丈夫!」って信じてあげることも
できるんじゃないかなって。


やっぱり、心配されるより
「大丈夫だよ」って信頼してもらえる方が
きっと嬉しいよね🥺🩷


もう60代後半だし、
これから先、また病気が出てくることも
あるのかもしれない。

でも、だからこそ
一緒に過ごせる時間を大切にしたい。

母が元気になったら、
一緒に旅行したり、

行きたいところに連れて行ってあげたり、

まだまだ一緒にやりたいことがいっぱいある。

実家にもなかなか帰れていなかったから、
帰りたい気持ちもあるけど、

今は母の負担にならないように
どうするのが一番いいのかな、
と考えています🥲


そして実は、
うちの犬も姉の愛犬も体調を崩していて。




母のことだけじゃなく、
愛犬のことも含めて、

「健康って当たり前じゃないんだな」って
改めて感じています。

だから今は、

母に対しても、愛犬に対しても、
私が今できることをやろう。

そして、元気になったら
一緒にやりたいことをたくさんやろう。

そんなふうに思っています🥲🩷

まずは母が少しでも安心して
治療に向き合えるように。

私にできることを、
ひとつずつやっていこうと思います。