『淡い恋編』
どうしようもなく
ただ、
ただ
純粋に
君の事が好きだと
強く思った14歳のあのころ。
君に気づいてほしくて
色んなことして
失敗もたくさんしたし
成功もたくさんして
いつの間にか壁がなくなって
仲良くなっていったね―
15歳の卒業式
君が遠くの高校に行くのを
知っちゃった私は
帰り際に
『実は、好きだったんだ―』
って君の前で微笑んだね、
『言われなくても、わかってたよ』
優しく微笑んで
君に肩を抱かれて
顔から火が出るかと思ったよ...
私の中学校の恋はそこでおしまい。
―アルバムを閉じた時
『何懐かしいもの見てんの?』
『私たちの昔の事。』
そういって緩く微笑んだら
貴方も
あの卒業式の日と
同じ微笑みを
私に向けた。
***
ちょっと意味わからない感じになってしまいましたか?;;
少し解説です。
中学校の時好きだった人→今の旦那さん
高校で離れてしまった好きな人に
もう一度再会できたって事です
そんで結婚**
ちょっとわかりにくくてすみませんでした!!
