ゴールドコースト生活+子育て日記 -38ページ目

ゴールドコースト生活+子育て日記

オーストラリアに在住9年目。
オージー旦那と5歳の息子との生活や文化の違いをはじめ、
その他もろもろについて語ります。

最近、日本が夏休み期間という事もあって

親子留学関係のお仕事もボチボチ

させて頂いてます。




今朝は町中(サーファーズパラダイス)

のホテル周辺に用事があったので

行って来ました。




地元住民にとってサーファーズは

何か用事でも無いかぎりあまり行く事はない場所。

ウチから車で10分もかからないのに行くのは

何ヶ月ぶりかなー?




お天気もよかったし、少し離れた所に車を停めて

散歩がてら一人でテクテクと目的のホテルへ向かって

歩いていきました。





すると、「あ!こんな所にあの服屋さんが!」

と思って入ってみるとセール中。




中でうろちょろ見てると

「2階にもっとセール商品あり」

の表示を見つけ、まんまと店のワナにひっかかり、

のこのこと2階にも足を運んでみる事に・・・。




やばい、やばい

ずるずると「引き寄せの法則やでー(←使い方に間違いあり)」

と洋服にまみれてその辺の商品を片っ端からチェック。

この時すでにホテル周辺見学は頭に無し。




こんな簡単に脳みそから「やるべき事」が消え去るなんてー。

恐るべしセール・マジック!!




次々と試着を繰り返し、

ふと我に戻ったときはもう昼近く。




やばい。いつの間にかこんな時間に・・・。




レジでお会計をすませ(4着お買い上げ)ると

不思議とやるべき事が脳裏に蘇ってきたので

またテクテクと歩いて目的地到着。




結局用事は10分程で終了。




「はて?私、サーファーズに何しに行ったんやろ?」




と最後には買い物に行ったのか、

仕事の下見に行ったのか分らなくなるという

不思議感覚。




これぞ、「女脳」のすごさ。




これが、旦那のような「男脳」の持ち主であれば

まっすぐ寄り道せず用事をすませ、

とっとと家に戻ってくるだろうに・・・。




ああ、、、




なんという時間の無駄。




そして、




「女」という動物は面倒くさい

生き物なんだろう・・・・。

洋服はすでにたくさん持っているのに

まだ欲しいというこの欲深さ・・・・。

(それとも私自身の意思の問題??)




とショッピングで時間をちょっと無駄気味に

使ってしまったのを悔いながら、

実は洋服も激安価格で何枚も買えたことに

ちょっとした満足感を覚える私なのでした・・・・。


昨日、息子のKaiと超簡単パイを作りました。



ほんっと、簡単すぎてごめんなさい。



(材料)


*市販のパイシート(冷凍のが売られてます)

*グラニュー糖(Or Raw Sugar←ちょっと茶色のざらざら砂糖)



以上。




こういうの、クラフト感覚(食べ物で遊びなさんな?)

で子供にとってはとっても楽しいんです!

しかも焼いた後自分で作ったのを食べれる!ここ重要。




型抜きクッキーで子供と手作りを楽しむという手

もあるのですが、あれは時々面倒くさい。

生地からつくらなきゃいけないし・・・(←超ぐーたら発言)




プラスチックのナイフかバターナイフを

持たせようかな?とも思いましたが

今回は普通に切れるナイフを初めてKaiに

持たせてみました。



隣にいる私が「気をつけてね」をあまりにも

連発するあまり、




「マミー、何回も言わなくてもわかってるよ」

と母親より大人びた発言をする5歳児。





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性格はかなり慎重派です。


↑ちゃんとまっすぐ長く切れてるのは私作。





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時々、形を変えて中にヘーゼルナッツクリーム・Nutino(フランスのヌテラのようなもの)

を入れてみる。→焼くと若干破裂気味になり中身がはみ出る結末・・・。




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自分の名前も作ったよー。(Kai作)






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そうそう、ちゃんと砂糖をまぶすのも忘れないでね。





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まともな形なのは私作。(え?どれ?)




オーブンで焼く事、数分。(少しきつね色になるまで)←これまたテキトー。




できましたー!






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パイスティック。




日本の「源氏パイ」には負けるが(あたりまえ)

砂糖を少々まぶしたのが香ばしく、

そこそこいける。




Kaiは自分で作った「名前パイ」に大喜び!↓





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ちゃんと文字になってるのにおどろいた。




その後、

母と息子で「パイ・パーティ」を開いて、

「パイ・食べ放題!!」




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パイシート2枚でこんなにできましたー。(つまみ食い後)





とっても簡単で楽しいので

是非お試しをー。

アメンバーの承認は恐れ入りますが、

読者登録(相手に知らせる)をして下さっている方のみ

とさせて頂いてます。



そして申し訳ありませんが、

「隠れ読者(相手に知らせない)」様はこの中に含まれません。




アメンバー記事を書くたびに「前から読んでました、アメンバーに入れてください」

といきなり御連絡を下さる方が増え、こういう「楽しみに読んでます。」的な文面に

特に心が痛むのですが、まずは上記の条件でご理解とご協力をお願い致します。



そんな大層な事を申しましても、

私のアメンバー記事は下らぬ愚痴やちょっとした

プライベートな事が殆どなので特に大したネタでも

ないのですが・・・・。



でも、何となく「アメンバー限定」って

内緒話っぽくて「ちょっとちょっと!何話てんの?」的に見えて

覘きたくなりますよねー。うん、うん、すっごく分ります・・・・。




とにかく上記のような形で宜しくお願い致します。

実はアメンバー記事で触れた内容なのですが、

やっぱりこの事は、

「これからオーストラリアにワーキングホリデーや

ホームステイで来る日本の若者に伝えた方が良いのでは?」

と思い書かせて頂いてます。




まー、文化の違いってやつですが・・・




我が家には今フラットメイト(日本人)がいます。




ホームステイの時にはあまり起こらない(夕食など共にする為生活スタイルが大体同じ)

問題が、特にワーキングホリデーの方々が

個別行動のフラットメイトとして滞在する時に起こります。




オーストラリア人の家庭に滞在された事のある方

は大抵お気づきになられていると思いますが、

オーストラリア人は超朝方人間です。

(朝6時から行動とかフツーにあり。特にクィーンズランド州の人々?)




そして、そんなオージー(旦那)と一緒に暮らしている

私のような日本人も家庭を持つと自然と朝方に

なります。




それに対して、日本の若者は超夜型。




いつまでも夜、夜中起きてゴソゴソ。

(時々、電気をつけっぱなしでそのまま寝てしまう人多々)

             ↑

        電気代が一層高くなってきたオースでは大迷惑行為。





今、ウチに滞在している人は

夜お仕事しているので戻ってくるのが夜の

10時とかになるので、私達は一応

「シャワーはいつ浴びてくれてもいいよ。」と言いました。




しかしそれは夜中の2時や3時という事を

意味していません。

シャワーだけならあまり音が響かないものの

その後のドライヤーとなると話は違ってきます。




オーストラリアに在住の人はご存知のように

こちらのドライヤーは「壊れてるんじゃないか?」

と思うくらい、音がびっくりするほど大きいのです。




これを夜中の2時、2時半にやられては

家中響きまくってしまうのです。




息子の部屋はバスルームの隣。

なので「シャワーだけならまだOk」なのですが、

ドライヤーとなると、起きるんじゃないか?

とひやひやします。(幸い、眠りが深いために起きた事はない)




しかし、この音で私と旦那は何度も

夜中に目が覚めます。




私達のスタンスは

「まー、僕らも朝早い時に彼女を起こしてしまう

事もあるやろうし、仕方ないか・・・」




というものなので今まで結構我慢してきました。





それから、夜遅く(又は夜中)の「洗濯」。これも非常に多いです。

ウチはランドリーが皆の寝室から離れているので

OKしてますが、彼らは夜洗濯してから

ガレージにつながるランドリールームに洗濯もの

を干すので邪魔でしかたありません。




こんなにお天気の良いゴールドコーストで

なぜ家の中干しにするのかとっても疑問。

家の中に湿気がこもるし・・・・





こういうのも、

「まー、夜仕事やし仕方ないか。」





と思ってあまり細かくは言いませんでした。





しかし、私は日本人だからこういう事が理解できても

オージーには理解不可能な事が多いと思います。





朝方人間のオージーらはきっと、

同じするんやったら、

「朝、早よ起きてすれば?」と思うはず。

実際私もそう思うのです。





とにかく、昨晩私はドライヤーの音で

目が覚め、時計を見ると夜中2時過ぎ。

それから夜中の4時まで寝れませんでした。




まー、私がいわゆる独身、もしくは子供なし

ならまだ朝ゆっくり寝てられるも、

超朝方の子供がいる家庭の主婦。

嫌でもなんでも朝早く起きるしかないのです。





今日は朝からなんだかもうくったくた。





これからオーストラリアに来られる皆さん、

出来るだけ朝方生活を目指して頂けると、

こちらの滞在先のオージー、またはオージー子持ちファミリー

と上手くやっていける可能性が高いかと思われます。




仕方なく夜にしなければならないとしても

常識の範囲内でして頂けるとありがたいです。