ランディー・ローズがMr.Crowley等で使っていた、コードフォームをトリルで繋いでいくフレーズ。最近のFair Warningでは聞かれなくなりつつありますが、Dreamtideでは連発してました。ヘルゲ・エンゲルケの場合は、完全なコードフォームでは無く、プラスアルファ。。。もしくは気分?wで弾いてる音が違う様です。
【Live and let live from Dreams For The Daring:3:40~上昇フレーズ】

【Man On A Mission from Dreams For The Daring:2:55~上昇フレーズ】
この2曲はテンポが遅いのでマシですが、Dreamtideの1stアルバムHere Comes The Floodに収録されてる、Sundanceは鬼の速さですw
この手のフレーズにもヘルゲのクセが出ていて、一番高い音を若干スタッカート気味に弾いている感じ!?上段のTab譜で言うと、5小節目26F、下段のTabだと3小節目26Fの音をスタッカート気味に弾いて、次の音へのタメを作っている様です。
音程が上がるにつれ、徐々にワウを踏み込む→最高音でワウを思いっきり踏み込んでスタッカート気味に弾く→次の音をアームを使って大きめのビブラート&ワウの踏み込を若干戻し気味にすると!!ヘルゲちっくに聞こえるから不思議ですねwww
ちなみにワタシはVai-1を使っていますが、ヘルゲをコピーするならVox等、普通のペダルワウの方が半止めを維持しやすいと思います。モーリーで半止めは足がつりますw
あぁ、Voxのワウが欲しい。。。。
http://www.youtube.com/watch?v=_6p6jdAqOh8
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