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Living Working Traveling in Australia

26歳。新卒で就職した会社を退職して、学生ビザでシドニー7ヶ月滞在後、一時帰国しワーホリビザでメルボルンへ。
こっちでの出来事を書いていければと思います。

家引っ越しました家


前のところはCity中心で週150ドル

立地的にも経済的にもよかったし、フラット自体も綺麗だったのですが


窓がなく日当たりが悪く、ルームメイトにもストレスを感じることが多く

またリビングに2人住んでいてくつろげるスペースがなかったから

1か月ほど不眠に悩まされるようになってしまいました




なので思い切ってミニマムステイ2か月経ってすぐに家変えちゃいました




新しい家は職場からは少し遠くなったし、部屋も少し小さくなったのですが、

リビングに人も住んでないし、日当たりも良好で快適ですチョキ




ただ、今前の家のBond(敷金みたいなもの)がいつまでたっても返ってこなくて少し揉めています汗




前の家のオーナーも、前の家のルームメイトもとある同じ国籍の人。

国籍で偏見を持つのはよくないことだとはわかっているけれど、シドニーで生活していたときから"その国"の人にはどうしても悩まされることが多く、もう苦手意識しかありません。



正直私はオーストラリアにくるまで"その国"が大好きでした。

映画・音楽・ドラマなどの文化が好きで、言葉も学び、旅行も何度も行きました。



だからオーストラリアに来て"その国”の友達が沢山できたことは、最初はとてもうれしかった。



けれど、全員とは言いませんが、ほとんどの人たちに共通して

女性は気が強く、男性は距離が近すぎる。

共有で使っている食器などをずっと自分の机に放置したり、待ち合わせで1時間平気で遅刻したりと、生活がだらしなさすぎる。



"その国”の人に共通してあまりにも多いので、これはその国の偏見・固定概念ではない気がしてきて


最近はできるだけ"その国"を避けようとする毎日です。





大学時代イギリスに留学するまでは、アラビア人はみんなテロリストだと思っていたけれど、実際はみんなとてもフレンドリーな人でした。


シドニーで語学学校に通うまでは、イタリア人はみんな女たらし、スペイン人はみんな適当だと思っていましたが、片思いの相談を持ち掛けてくるピュアなイタリア人の男の子もいたし、クラスのスペイン人達はそのへんのワーホリの日本人よりもみんな勤勉でした。



ラテンアメリカ系の国の人たちは日本の文化が大好きでみんな陽気

インド人ネパール人は英語の訛りは強いけれどみんな親切です。




海外で生活する前に持っていたマイナスの偏見の多くは、こっちで生活するうちにほどんど払拭されました。



けれどプラスのイメージがマイナスになることもあります。






今私は職場で日本人一人です。

だから職場の仲間や、お店のお客さんにとって私は『日本人代表』になるのでしょう。

私の行動一つで、周りの人たちの日本のマイナスイメージを払拭することもできれば、逆に与えることにもなる。



今回の"その国"の人たちによって、このことをすごく考えさせられました。

そういう意味ではこの人達に感謝をしなければ。





さて、今まで使っていたiPhone6を休止のSIMなし状態で間違えてアクティベートさせてしまい、動かなくなってしまいました。

しばらく携帯カメラが使えないので写真なしですドクロ


生活も心機一転したことだし、これからいいことがありますように合格