卒業制作の内容+テーマ
海を臨んだ建物。
それはホスピスと子供の施設。
開放されたスペースに人々が集まる。
まるで大きな家。
生のある限り、死はあります。
望む死を迎えるためにはどのような生を送るかが重要なのだと感じました。
現在、日本でホスピスケアをしている病院はあっても、専門的に行っているい事例は少なく、最後の時間を過ごす場所には相応しくない現状です。
ケアの充実も必要ですが、それを取り巻く空間も重要だと考えました。
そこで、ホスピスという理念とプログラムを含め新しい施設の提案をします。
海:生命は海の中で誕生したといわれている。
古来日本人は海洋民族である。
海という存在は人の心を癒す効果がある。
そして、干満による演出性が期待できる。
子供の施設:子供の施設を併設させることで、命の尊 さを学ぶのと同時に
患者さんの気持ちを明るくすることができるのでは ないかと考えます。
開放されたスペース:地域の人と触れ合うことで社会 性を保つことができる。
病院を意識させない。
この内容はとてもデリケートな問題です。
だからといって、触れずにはいられない問題です。
医療関係者だけではなく、建築を学ぶ者側から出来るアプローチを考え、提案したいと思います。
これから、発想の種をまいて行くので、皆さん水(コメント)をあげてください!
きれいな花を咲かせられるように、がんばりますのでよろしくお願いしまーす★
ゼミログスタート!
卒業制作を通じて、ゼミのメンバーと話し合ったこと、感じたことを綴ります。長いようで短い半年間を、濃いものにしたい。このゼミログは堅苦しく考ることはせず、日ごろの雰囲気が出せればいいなと思っています。これから楽しみです。よろしくお願いします!
よろしく
女子美空間系デザイン(EDコース)の学生達がこれからの卒制制作に当たり自分で考えたこと、それを表現したことなどを公開して、考え方や方法について、広く意見を聞いてより精度の高い現実性のあるモノにしようとしてグループ BLOG を立ち上げました。学生らしい斬新なアイデア、プロとしての最高の表現法、未だ経験が浅い分真摯で純粋な理想など 大事に育って欲しいと願っています。 半年間よろしく。
