トマトの赤は「リコピン」の赤
毎日の食卓でおなじみのトマト。
トマトの赤色は、カロテノイドと呼ばれる色素の一種「リコピン」が発する色です❗
最近、リコピンにがんなどの活性を抑える抗酸化作用があることが明らかになり、子宮がん、乳がん、肺がんの抑制効果はベータカロテンを上回るという実験データも発表されました。
また、悪玉コレステロールを抑制する効果もわかっており、さらには抗アレルギー効果も期待されるなど、リコピンに注目が集まっています
加工用トマトは生食用に比べてリコピンが豊富
生食用のトマトを搾ってもうすピンク色にしかならないのに、市販のトマトジュースは鮮烈なまでの赤色ですよね❗
「トマトジュースには着色料が入っている?」
いえいえ❗
この鮮やかな赤こそ、まぎれもないリコピンの色なのです。
トマトジュースに使われるトマトは、加工用に栽培されている赤系トマトと呼ばれるもので、生食用のピンク系トマトに比べると、リコピンの量が断然豊富なんです![]()
栄養満点💯トマトジュース
トマトに含まれる栄養はリコピンだけではありません❗
胃を丈夫にするビタミンUや血圧を下げるガンマアミノ酪酸(GABA)、抗がん作用をもつとされるクロロゲン酸やケルセチン、また血清コレステロール濃度を下げる食物繊維も含まれています。
もちろん生で食べても良いのですが、ジュースなら、効率よく手軽にトマトの栄養を摂りいれることができますよ❕
トマトジュースはカロリーも低いので、うれしいですね😘
