続きです。
オルソケラトロジーのコンタクトレンズは矯正治療用とはいえ、管理は一般的なハードコンタクトレンズと同じです
ただ、私自身は中学生から使い捨てのソフトコンタクトレンズを使用していたので、ハードコンタクトレンズの消毒は新鮮でした!
使い捨てではないので、
割れてしまったらどうしよう~
排水溝に流してしまったらどうしよう~
と、やや緊張感をもって扱っています。
なんといっても高いので、不要な出費はしたない!
というわけで、、、
今回の記事では管理について思っていることを書きます
《管理について》
コンタクトレンズは小学校高学年になってくると自分で管理できる子もいるかもしれません。
でも、我が家ではまだわたしが管理しています。
どのタイミングで任せようか迷っています。
日中の使い捨てのワンdayコンタクトなどなら、早い段階で任せられるかもしれませんが
オルソケラトロジーのコンタクトは以下の3つの理由でまだ任せる気持ちになれないでいます。
上にも書いた通り、使い捨てではない。二年間ほど使用するハードコンタクトレンズなので、日々清潔に消毒する必要がある。
万が一、排水溝に流れていったら、、コンタクトを買い直すために大金がかかる。(これがかなりネック
)
装着するときにきちんと水洗いしないと、万が一消毒薬が残ったまま装着すると、目が赤くなり痛むリスクがある。
わたしは、子どもたちの自立のために気をつけるべきだと思ってはいるものの、、、少々過保護気味で
みなさんだったら、何歳くらいから上記を踏まえて子どもに管理させますか?!!ぜひ世の意見はどうなのか、、聞いてみたいよ~
そして、
中学生、高校生以降、どのタイミングで夜間の矯正コンタクトレンズから通常の昼間につけるコンタクトレンズに移行するか、
眼科の先生に相談しながらオルソケラトロジーを継続したいと思います!
近視は、背の成長と同じように成長期に進みやすいそうです。そのため、近視があまり進まなくなったタイミングが日中の一般的なコンタクトへの移行時期だということです。
というわけで
オルソケラトロジーを始めた話はこれで《完》
装着のコツについて知りたいとコメントをくださった方がいました
今後、
我が家流の着脱方法や消毒薬の種類なども書けたらいいな、と思いました
読んでくださっている方がいるんだぁと実感できて、
コメント嬉しかったです
お読みいただき、ありがとうございます