こりゃ大変だ!!

アメーバが自分たちで作った利用規約破りやがった!!=犯罪

アメーバのブログ反対意見のコメで炎上してたww


ブログは大丈夫何やろうか??


この問題はニュースにのりそうやねww


でも別にID作っちゃえばイイって話だよねww



ハンゲームに私のIDありますww


ほのほのん 闇黒時雨 吹雪シロウ など


さぁ4月がヤバイなwww

ホワイトデー何ほしい? ブログネタ:ホワイトデー何ほしい? 参加中

ホワイトデーか・・・・・あんまり意識してなかったww


ほしいもの・・・・・ケータ・・・・・・・・


なんでもいいですよ?


何もらってもうれしいですからねww


めっちゃおもろい写真見つけテン!!


今回はUP出来ないけど・・・・・


また今度(いつになるかは不明)UPするね~ww


2月・・・・・・・


私にとってはつらい月・・・・。

学校の図書室の前は特に通りづらい・・・・・・。


あなたは今どこでだれと笑っていますか?


私があの人と出会ったのは8月ごろ・・・・・

夏休みの間、学校の図書室は解放され、クーラーのかかっている居心地のいい空間で1年~3年それぞれが夏の課題を持って友達などとやってくる。

 ある日の朝突然クーラーが故障し、扇風機は物置の奥という大ピンチになり私は夏の課題と、ウォークマンをもって学校へと道を急いだ・・・。

 私の家から自転車で15分くらいの距離に学校はある。図書室は9時から開放されていて、5時までは使い放題だ。

9時10分くらいになるといつも図書室の半分くらいの席が埋まるほどの勢いなのに・・・その日は違った。

 私が学校に着いたのが9時45分、家を出たのが、だいたい9時30分くらい、20分も経っているのに図書室には私とあなたの2人だけ。

 私はある意味ラッキー☆と思いながら私のお気に入りの場所に座った。


夏の課題を広げ目が駄目になりそうなくらいの問題を1問ずつ解いていった。

・・・・・もう1時間くらい経っただろうか・・・・・。

夢中になってやっていた課題から目を上げ辺りを見回した・・・・。

 しかし、遠くの席に座っているあなたと私しか図書室にはいない。

私は息抜きに、「図書室でのキセキ」という本を手に取り席へと戻った。

あれ?さっきは遠くの席に居たあなたが私の席の前に居る。私はそんな事を5秒ほど考えてすぐに本の世界へと入った。


「なぁ・・・・・・なぁ・・・・おーぃ・・・おー・・・・えっと・・・まっ・・前原さん?」

「・・・・・・・・・・ん・・・・・・えっ!あっ!はい!!」

(どうして私の名前知ってるのぉ??テカだれなの??)

「その本楽しい?俺も読んだけどなんか物足りなくてさww・・・・・」

「・・・・・・・・あの・・・・・どちら様でしょうか?」

(いきなりなんなのよ!!)

「あ・・・ごめんww俺は矢島 尚人(やじま なおと) 3年よろしくww」

「どうも・・・・前原 愛麗(まえはら あいり)2年です。」

(3年だったのかこの人・・・・)

「今日人少ないねww・・・・・」

「そうですね・・・・・・・・。あの・・・課題やってもいいですか?」

(ちょっとウザったいんですけどぉ・・・・・)

「あっ!!ごめん」

「いぇ・・・・・・。」

(急に話しかけられたら困るっつーの!!)

 

それから彼は一言も話してこなっかた。

 矢島直人か・・・・。なんだったんだろ・・・・。


~次の日~

もちろんうちのクーラーと扇風機は使えず、今日も学校へと急いだ。

 今日はいつもどうり人が沢山いて逆に暑苦しいようだった。

彼と話した昨日の席は空いており、彼の座っていた席には彼の姿があった。

「おはよう♪あいりちゃんww」

「おはようございます。」

(またかよ!!)

「今日も読むの?」

「読まないです」

(昨日のはただの暇つぶしだ!!)

「・・・・・そっか。じゃぁ課題頑張ってww」

「・・・・・はい。」

(ドキッ♥ なんだろう・・・今の言葉にちょっと感動でもしたのかな??)


私はこの時これが恋に発展するとはおもいもしなかった。


それから夏休みの間は毎日3時間彼と会える図書室に通っていた。


夏休みが終わり2学期・・・・。

私は夏休み最後の日に彼と2人で出かけた時に買った彼へのプレゼントを持って、3年の教室へ行った。

彼のクラスは3年3組らしい・・・・って私は彼のなんなんだろうか?ただの後輩ではないことは、確かだった。

    私、先輩のことが好きだ。

「尚人先輩!!」

「あれっ!?あいりちゃん!!」

「先輩これ!!」

「うわぁ何??もらっていいの??まじで!?ありがとう!!」

<ナオー早く~!!>

「あぁ!!wwwあいりちゃんまたねww」


行ってしまった・・・・話したい事があったのに・・・・・

それから図書室以外で先輩と会うことはあまりなかった。



寒さがましになってきた2月。

            私は先輩が卒業する前に告白しようと決めた。

先輩とは図書室でよく会っていたし、たまに2人で出かけることもあった。

日時はバレンタインの2月14日。手作りチョコと一緒に想いを伝えようと。

 

当日・・・・・・・・・・・

 放課後の図書室には、私と先輩しかいない。この絶好の場で私は先輩に告白した。

「先輩・・・・・好きです。・・・・先輩のことが好きです。」

 どんなに考えてもこれ以上の言葉は出なかった。

「・・・・あいりちゃん・・・・・ゴメン受け取れない・・・・・・。」

「・・・・・・・・。」

頭の中が真っ白になり私はその場に立ち尽くしていることしかできなかった。

「俺、好きな子いるんだ・・・・・。 その子はどんなに俺が待ってても想いは届かないんだろう・・・。夏休みもその子をずっと待ってた・・・・。でも・・・・俺じゃ意味ないんだ・・・・。」

「な・・・おと・・・せん・・・ぱい・・・・」

「ゴメンな・・・あいり・・・・」


先輩はそう言い残して図書室から消えた・・・。

放課後の図書室は私の泣き声と悲しいチョコの香りが広がっていた・・・。



8月

 先輩と出会った月

9月

 先輩が好きだと気づいた月

2月

 先輩に告白しようと決めた月。

2月14日

 先輩にふられた日

                                      END


これは私の先輩が体験した話を元に、私が作った物語です。

ある意味実際にあった物語になってます♫

 意味不明な所もあるやろうけどゆるしてねww