開業医の子どもが医者になれなくなっている現実



今まで中学受験の家庭教師をやってきた中で一番多かった親御さんの職業はお医者さんでした。


東海.滝に受かり、そのまま中学、高校もうちに通っていただき、推薦も含めて、跡継ぎでお医者さんになる子は皆、無事医学部に入れました。


開業医には後継ぎ問題があります。後継ぎがいなかったら、閉院することになりますし、価値があるクリニックであれば第三者への売却となってしまいます。

 

医学部合格の偏差値推移を調べてみると、現在70歳前後の医師が受験した1970年ごろで、最低日東駒専レベル。


40歳前後の医師が受験した2000年ごろで、最低MARCHレベルの学力が必要でした。


ところが現在は、早慶レベル以上の学力が必要です。

 

親としては自分達の世代のときと、難易度が大きく異なることを理解して下さい。

 

 

私立医学部の学費が安くなったこともあり、今までは、東大や京大などの難関国立や早慶などの難関私立の理系の学部に進学していた高校生が医学部に進学するようになりました。

 

 

その分、医者、開業医の子どもが医者になれなくなっている現実があります。


「家庭教師の部屋」の経験では、1番確かなのは、中学受験の段階から医学部の推薦枠を持っている中学を選び、コツコツと日常での学習をこなし、欠席をしないことです。


「家庭教師の部屋」は、提出物の管理も日常のノートの制作の仕方も丸ごと指導してきました。


中学受験は「入ったらそれで成功」ではありません。私立中学合格後の指導もベテランにお任せください。

 


昨日は、岐阜大学で卒業式。


晴れてよかった。


外国人留学生も振袖と袴を着た子もいて可愛かった。


❣️おめでとうございます❣️



皆さま、誕生日のコメントありがとうございます😊
昨日は、岐阜大学のシンポジウムのお仕事してました。
家庭教師していた学生も来ていました。
ええ子に育ってくれて、先生、ほんまに嬉しいです。









木曽三川の古文書(高木家古文書、名古屋大学所蔵)の研究秘話や、上流部と下流部の流域の利害関係、長良川にいる魚類、河川の温暖化影響等の話で、さまざまな分野から見た木曽三川。
最近は、学際的アプローチが多いですが、なかなか面白かったです。

1本の川には多数の市町村が関係している。上流部も下流部も1本の川から得られるものがある。 利も害も受けてる。
いろいろ考えさせられる1日でした。