WEB担当のつもりが、イントラのシステムの会議にまでも参加しており、メチャメチャ会社の根幹に触れる仕事が多くなってきた。企業のWEB担当という人たちは結構そういう場面に接することが多いのかもしれない。


当然会社の方針が変われば、真っ先に知らされるわけだし、IR情報ならなおさらである。しかし、特に言えるのは会社というシステムの中で、イントラという話になれば、すべてに関わることになり、会社情報が当然のようにアタマの中にグルグルと入ってきて、ちょっと自分のキャパを超えたかな~と思う場合もあるのでは?なぜならまず経理。こんなの担当じゃないし・・・・と思うけど、多少は知っておかなくてはならないし・・・たとえば戦略。イントラを見る以上見ちゃうし・・・。例えばプロジェクト。どうしてもイントラで起きることは関わるし・・・。う~ん。頭がもう一つ欲しい・・・。


メール。簡単じゃありません。頭でわかってても、技術となると、さっぱり。今回のサーバ上のソフトとsendmailが相性が悪いということでqmailを使ったそうだ。(´・ω・`)わ・・・・わからん。何がチャウのか?さっぱり。で、いろいろ知識として覚えておくべき部分だけをピックアップするために、IT用語辞典とか見て、いらない部分を捨てて(ノ´▽`)ノ ⌒必要な部分を得ようとするんだけど、IT用語辞典って見るたびに思うのだけれど、ひとつの事を調べるだけでも知らない単語が続々出てくるので、延々と調べ続けるハメになるのだった。(ノДT)

メールって簡単じゃない。特にメールサーバがWEBサーバとひっついているのだからこそ、クライアントに致命的な不具合を与えかねないという経験値を1得た。先日、どっかのSEがMVコマンドですっかりサーバ内コンテンツを消してしまうという不具合があり、WEBの世界の怖さを覚えたばかりだったはずなのに、事故は次々と起こるというところは、本人の持つ、性とか、バイオリズムに起因するのだろうか。どんなに時代が進んでも、どんなに技術が発達しても、所詮は人が扱うのであり、スタッフ次第だよなあと痛感しております。


マトリックスがとても好きで、オイラの場合には1だけでなく3部作すべてを通じて好きなのですが、今回は2の教訓でしょう。マシンをコントロールするということ、共存ということ、改めて感じたのでした。

立場が代理店ということで、新規でWEB制作会社の飛び込み営業であろうと、ちゃんと話を聞いていますが、ごく稀にB2Bの話をしているときに「アクセシブル」という言葉を聴いてポカーンとしている業者さんがいます。本音言わせて欲しい。「帰ってくれっていうか何しに来たのアンタ?」。世界的なスタンダードっていうよりも、広告やってる以上、広く告知するって考えなのに、アクセシブルなんて全く興味ナッシングで、しょぼいインタラクティブなサイトだけを作ろうと考え、営業に来て、たかがアクションスプリプト知ってるだのってのはどうなのかなあ。顔洗って出直してください。ハイ。またシステム屋さんの営業が、XXSの話でポカーンとされるのも・・・イッパシのSEならば不具合の検証ぐらいしろよ。と言いたくなります。実際そのあたり、もう少し突っ込んで、付き合ってやってみないと分からないという場合が多いのですが、ハナから検証は別途料金!とか、不可分散なんてやったことない!なんて言われると、とても困る。オレタチ、すげえいいモン作って、ググっても、ヤフっても検索トップになるようなサイトになろうとしてるワケであり、噂になりたいワケだ。それがアクセス集中は知りませんなんて、言ってくる日にゃ、「ワタシは2流」と宣言してると思うのだ。そういうヤカラはニッコリ笑ってさようなら。また勉強して、出直してきてね。でも、ホントに勉強してくるなら、オイラはがんばって稼げる仕事を渡せるように営業たきつけて仕事探させるだあ~ね。

ヘンな情報が蔓延してて、当たり前の間違いを正統と思っているクライアントも多く、困ったモノです。最近フレーム構造でもググってみるとヒットしやすくなっていたり・・・なんなんだ~。オレの苦労した情報収集と果てしない勉強の果てはフレーム構造もオッケ~?(゜Д゜)ハァ? やい、グーゴル、いい加減に大名商売やめんかい。賢いのは認めるが、フレーム構造認可したら、商売上がったりだっての。活性化してない地方企業のサイトを推奨するんかいな?オイオイ。その点ヤホーはいいよね。なんてったってディレクトリだもの。でももう少しヤフォーさんも融通効かして、中ページ出して欲しいんだけど~。絶対トップ出す必要ないだろ。っていうか、そんなワケでLPOはヤフォーはしにくいのですが・・・みんなどうしてるんだろう?