I ♡ my son ソウルで子育て♩ -2ページ目

I ♡ my son ソウルで子育て♩

2013年6月生まれのかわいいかわいい息子と、韓国人のだんなと、ソウル生活3年目〜 ☆

前日は、しばらく一緒に寝れんくなるかいちゃんを隣に、抱きしめながら就寝~☆ お兄ちゃんがんばってくれるかな~? 

朝、なぜか5時に目さめてしまって、もうそっからはドキドキソワソワして眠れるわけなく、荷物のチェックとか 

7時半には、家出て、病院の入り口を、ヘラヘラしながら通って、これから産むのにこんな感じでいいん~?!って 

ちゃんと時間通りに着いて、服着替えたり、NSTのベルト設置したり、点滴も 

この時から、禁食で、水も禁止 
朝よくわからんかったから、食べずに来たし、エッ?!水も?って焦る... 

最初の点滴は、促進剤とかは入ってなくて、ブドウ糖らしい 禁食するから、赤ちゃんに栄養送るためって言ってた 

そっからの、内診!剃毛!浣腸!
これを韓国のブログで、みんなが屈辱3点セットって呼んでた 笑  あんまり羞恥心も無いしで、別にそれほど屈辱ではなかったけど、浣腸を最低30分ガマンって聞いて焦る...  

ほんま最初の山やった 笑 命を産み落とす試練の始まり!30分ツラかったけどなんとかたえたよ!

9時から、いよいよ、促進剤の点滴始まってドキドキ~ 

この前の木曜日に、1cmだけ開いてる言われて、金土日と、ちょっとでも当日楽なように動きまくったり、歩いてみたり、あとここぞとばかりに食べたいもん食べたりな!

10時になる前に、麻酔を入れるチューブを背中に挿しにいく言われて、手術室に 寝てたベッドのまま、ゴロゴロ運ばれて、重病患者気分~ 

人生で初めての手術室、激コワ!
いっちょまえに、紙の帽子やらかぶらされて、体にもいろいろつけられて、処置始まる 

硬膜外麻酔?ってやつみたいで、エビみたいに背中丸めて、脊髄の上らへんにブチュっと  麻酔も打ってのそれやから、めっちゃ痛いってほどじゃなかった 
まあ、普段の注射よりちょっと痛いかな?くらい 


でも雰囲気はじゅうぶん怖かったから、浣腸に続いて、第2の山を乗り越えた感じ☆ ( 後でわかることやけど、このチューブさしたあとの傷がむしろ産後に痛かった! ) 

そんなこんなで、陣痛室に帰ってきたけど、あいかわらず陣痛来んから、明日になってしまったらどうしよ?!それか緊急帝王切開なったらどうしよ?!の不安出てくる 


看護婦さんも、あたし見て、痛がってないし、子宮口も3cmいかんくらいまでしか開かんしで、促進剤の量を増やす 


で、急に来た女医さんに、内診されたんやけど、尋常じゃなく奥まで入れられて、めっちゃ乱暴に動かされる 

出て行く直前に、手袋に血がべった~付いてたんやけど謎!なんで?おしるし?


その後くらいからかな~?痛い?かも?な感覚になってきた NSTの機械って、2つ数値あるけど、1つは赤ちゃんの心拍で、1つは、子宮の張り的なやつよな?その場で検索してみたら、20くらいが平常時で、張り来たら数値が上がるって 
60-70くらいで、まあ本陣痛と言える張り来てる感じっぽい 

ちなみにまあ、あたしもこの時点でたまに60オーバーしてたけど、不思議とあんまり痛くなかってん  

ほんで、看護婦さんが教えてくれたけど、さっきの女医さんの痛い内診は、人工破膜やったみたいで、破水させられた?させてもらった?みたい~  


ちょっとずつかな~?痛い?のかも 
っていう風になってきて、プラス促進剤の量もちょっと上げられて、内診で3cmとかになってきたから、看護婦さんたちが、昼ごはん食べて戻ってきたら、家族分娩室移りましょうって 昼ごはんが基準!笑  


ここの病院は、一般分娩室と家族分娩室が選べて、家族分娩室やったらだんなも一緒に入れて、4cm以降の陣痛耐えるところから、産後の処置後の回復まで同じ部屋で使えるっていう ちなみに、時間単位の追加料金やからプレッシャー 笑 かいの時みたいに、33時間かかったら、めっちゃ高いやん...   


さあ、看護婦さん戻ってきての、家族分娩室!その時で、1:40くらいかな~?ずっと見てもらってた先生も来て、促進剤の量また上げてっと

さっきまでは看護婦さんやったけど、日本でいう助産師さん的な人がやって来て、めっちゃ頼れそうな感じのアジュンマ  

そのアジュンマに、呼吸法とか最後いきむ時のこととか、いろいろ教えてもらって、でもその間にほんまにちょっと、痛めの陣痛になってきたから、来るたびに鼻から吸って~ 口からはいて~ って、一生懸命やってて NSTは、たまに90超え!

ほんで、子宮口も4cmに到達したからで、いよいよ麻酔入れてくれるって無痛麻酔投入~ 


ここでじゃあ、もしかしてもう今日の仕事終わった?!あとは楽々なん?!
って思っちゃったよ (ここの時点ではな) 

まあすぐに効くはずは無いかって、その後何回か、呼吸法で陣痛逃して、なんか日本の産院で、アドバイスされた壁の模様とか無意味に数数えたり、まあ気そらすってことかな?痛みと向き合わんようにがんばってたんやけど…

やけど... いつまでたっても、痛み消えん!むしろどんどん痛み上がってる!

それが2時過ぎくらい さっき麻酔入れた時から、15分くらい経過で、全然麻酔効かないんですけど!って聞いてきてって、だんなにお願いして、でもだんながおらんくなったら、手握ってたのに、つかむところが無くなって、力を逃せれる場所失ってアタフタ 

看護婦さんの話では、麻酔効くのに30分くらいかかるとか じゃあ、あと15分って耐えたけど、結局30分たっても痛かったよ!メンタル崩壊... 

でも、麻酔してんのにそんなハズ無いやろ~ って思ってる、だんな 
痛がってるのを笑ってる... 陣痛のすきまには、スマホいじってる... 


陣痛との戦いは、いかにうまいことかわすかがポイント 
呼吸に集中して集中して、赤ちゃんがなるべく苦しくないようにって、母たるもの原動力はむしろそれしか無い!
赤ちゃんのためにがんばる 

わかってても~ わかってても~ 
もうっ ほんまに痛くって、ヤバイ 真正面に痛みと向き合ってもーた 
こうなるともうパニック 
のたうち回りたくなって、逃げ出したくなって、地獄の1分に変わる 

アパー!(痛い~!) って、今日1番の大きい声出したら、続々と看護婦さん、助産師さんたちバタバタって入場してきたよ! あたしは見たよ NSTの数値125とか!


内診するや否や、分娩体制に入った!キター!!!足を台に乗せられて、いろいろカバーされて、つかむレバーも出てきた  

あの頼れそうな、アジュンマの指示に従って、イキむ!かいの時って、ダメダメの分娩でほぼ吸引で出したから、2回目とは言ってもよくコツわからんけど、うんこ出すみたいにー!って言われたから、力こめる!息が持たんくって、最初の1、2回は失敗  次の陣痛で、長めに力入れるのに成功!またその次の陣痛で、渾身の力こめてー! 


そしたら、アジュンマから、ちょっと若い助産師さんに交代!その人になってからは、陣痛来ても深呼吸だけ求められて、その人がなんか、出口を指でグワって開いたようなままキープしてた 


どうやら先生待ちやったみたいで、2、3回陣痛逃したとこで、ずっと外来で診察受けてたキレイでカッコよくて優しい女医さん登場!会陰切開→そんで、力入れてー!って、2回目かな?上手上手~って、ハイ、あとはもうゆっくり息はいて~で、胴体まで引っ張りだしてくれた 

出てくるとき、気持ちいい!出た瞬間にもう次の波が来んくなるのわかってるから、スーパー安堵~! 


9/21 15:00 2770g 49cm ♂ 
この世に誕生~♩ 

4cm開いて、本格的に痛くなってから、1時間で、全開、出産っていう促進剤パワー + 経産婦のスピーディー出産でした! 


...ただ、促進剤の陣痛はクソ痛いことがわかって、終わったことやのに後で思いだしただけでもガクブルの痛みでした 

初日の夜、痛みを思い出すと怖くって寝られへんかった