本日は、傷口の腫れがないかのチェックと包帯交換で通院です。
手術で預け、翌日引き取り、さらにその翌日に傷口チェックって、3日続けて行くのは普通の人大変だよなぁ。

そんな中、昨日・今日と、病院に来てる飼い主さんと交流することが出来ました。
といってもワンちゃんばっかで、猫飼いの方はいなかったけど。

昨日は、15歳くらいの中型おじいちゃん犬を連れたおばあちゃんと交流。
いつもの病院がお休みで、初めてこの病院に来たとか。
懐っこく、今朝までグッタリしたたとは思えないくらいウロチョロしてました。

今日は、おそらく親子かな?おばあちゃんと40〜50代前後のおばちゃんと交流。
おばちゃんは、ダウンタウン浜ちゃんの奥さんなつみさんみたいな雰囲気の方でした。
それぞれ1匹ずつダックス連れていたんですが、
待ってる間ラテさんにメロメロなおばちゃん。
おばあちゃんは40年以上前にシャム猫飼ってたそうで、台所いると肩に飛び乗ってきたよ、と教えていただきました。


ラテさんは肩どころか、顔と頭踏み台にして宙に舞ったことあったね。


そして、診察の順番が来て、先生にみていただきました。
カラーの件は、洋服着せてるならそれで良いですよ、と言われたので一安心。
それからラテさん出したら、よく出来てるねこの服、と感心されました。
この術後服はネットで買ったものなんですよね。



付いてた説明書き、明らかに日本語おかしかったけど。
多分大陸製か半島製。



でもまぁサイズあんまり気にせず着せられたので、かなり便利です。
包帯は粘着タイプなので、ラテさんの毛に絡まって剥がすのも一苦労。
傷口見ましたが、黒い糸で縫われてました。

傷口より、ばっさり刈られてピンク色なお腹が気になったけど。
なんか…タプタプしてない?
いやでもラグの標準よりは小さいはず…


で、薬塗ってガーゼ貼って、包帯巻き直し……と思ったら、ガーゼも包帯も上にズレてしまい、ちょっと傷口が出てしまい。
何度か修正したけど微妙な感じにはなりました。
先生包帯巻くの下手か。

まぁ服着せるから多少ズレても大丈夫だし、ということで完了しました。

先生にご飯とか食べました?って聞かれ、ガッツガツいつもより食べてました、って言うと、
『病院ではあんまり食べず大人しかったんですけどねー』とのこと。


ちょっとラテさん。
内弁慶もほどほどになさい。
外食だからって気取って『私少食なの』アピールするんじゃない。



そして待合室に戻った私の目に映ったのは、追加で1匹増えてたワンちゃん。
雑種らしいですが、足ぶっとくて、しっぽモフモフ。
モフりたい。


ネコもイヌもモフモフであれば大好きですが、散歩のこと考えるとネコになり。
でもあんなに『ご主人様構って!』とアピールしてる子を見ると、イヌも良かったなーと思ってしまう。