息子が原因不明の痙攣発作を起こしたので、ここに記録。①の記事。

 

②病院に到着してから検査

 

8時50分頃に病院に到着。

救急外来で、COVID-19 対策で片親しか入れず。。もちろん、私が行きたかったけど言葉の関係もあり夫に言ってもらう。私は車の中で待機。ショボーン

 

夫が9時半にフェイスタイム電話をかけてくれる。どうやら、カーズの動画を夫の携帯で見ていたらしく、ママバイバイと言われた。笑い泣き

電話を切った後は、しばらく連絡が来ず、車の中で痙攣発作、てんかんについて検索をしまくる。。

 

11時頃までには心電図、採血をされたと電話があった。

毛布に巻かれて採血され、泣いたがいつもの我慢強さですぐに泣き止み、心電図の検査もじっと動かずにできていたそう。その話を聞いてまた涙。えーん

 

息子と夫はその後、ひたすらドクターの診察を待っていたみたいだが、私は一人車の中で不安と恐怖。

11時には病院のアプリケーションに血液検査の結果が出ていたので、確認していた。(正常値と異常値も表示されているのでそれを確認。)

異常値はなし。

2歳児の検診で貧血が少しあると言われていたのでサプリをあげていたのだが、その数値も改善されていた。

 

12時過ぎ頃、ようやく診察。そこで夫がフェイスタイム電話を掛けてくれた。フレンドリーな小児科医の女医さんと、研修医の二人。息子の痙攣発作の経緯を説明。一通りの検査に問題なく、今後脳波の検査の予約を取って下さいと。

 

私達の病院では検査の予約などは、自分達でオンラインや電話でするようになっているので(アメリカはどこもそうかな?)、その後病院からすぐに出てきた。

取り敢えずは、*Co - payを$90支払ったそう。

 

ようやく息子に会え、すごく嬉しかった。ニコニコ

それまで何も食べていなかったのですぐ近くのパン屋さんへ。

食べむらの激しい息子にはチーズケーキパン。私たちはコーヒーとサンドウィッチを購入。

 

息子はお腹が空いているようだったので車の中で、パンを食べ始める。

速いペースで食べ終わり、高速道路に乗り帰宅途中、、

 

また緊張した顔で私の方を見て、そのまま痙攣発作が再度始まった。。えーん

 

 

 

*Co-payment (Co-pay):
医療サービスを受けるたびに、ある一定額を自己負担するという保険契約の、その自己負担額のことで、通常、Co-payは、受診の際に医療機関の窓口で支払います。たとえば、主治医を受診するたびに、コーペイ$25とか$30、専門医の受診なら、コーペイ$35とか$40、というような契約が一般的です。(健康保険USAより引用)