どんだけ健康に気を付けても

どうせいつかは死ぬ

どんだけ若く美しくいても

どうせ死ぬ

どれだけ我慢しても
どれだけ努力しても

どうせ死ぬよ

どうせ死ぬんだから

好きに生きたらいい

どうせ死ぬことは決まってる

どんな人生かも決まってる

もう好きにする

死ぬとき後悔しても遅い

幸せなんて大したことじゃない

奇跡だってそう

それは日常だから

当たり前のことだから

生きてること
食べ物があること
好きな人やものがあること

幸せは何かを得た先にあるわけじゃない
奇跡も願ったから祈ったから
起きるわけじゃない

今あるし
今だから

何かを得れば
しあわせになるわけじゃない

気づくこと

頑張ったから叶うわけじゃない

本当の幸せや夢って
そんなね大事じゃないのよ

生きてりゃ幸せはあるのよ
生きてりゃ夢は見るのよ

生きてりゃ悩むこともある
苦しいときもある

生きてるうちにできることなんて少ない

人の人生は短いから

命より大事なものなんてない

自分より大事なものなんてない

自分が生きてなかったら
この世界は無いのと同じ

あなたとともに無くなる

どんな見た目で
どんな性格でも

あなたという人は
この世に一人しかいない

オンリーワンで
かけがえのない存在

あなたの代わりはいない
誰もあなたの真似はできない

例え名前が同じでも年齢が同じでも
見て目が似てたとしても

どこが似てたところがあったとしても

この世にはあなたは一人で
他の誰とも違う特別な存在

同じような仕事をして
そこに代わりがいたとしても

あなたがかけがえのない存在であることにかわりはない

命に代えはきかない

仮に来世というものがあったとしても
それはあなたであっても

違う人間魂は同じでも違う

人生も違うもの

ネガティブに聞こえる言葉だけど

だけどさ

どうせなにしたって死ぬのよ

家のなかに居て安全だとしても死ぬし
病気にならないようにしたって死ぬ

もうさ

死ぬつもりで生きたら

たいていのことさ
大したことじゃないし
大した問題ではなくなる


そんな気持ちで生きてると
私は気持ちがだいぶ楽

そう思ったら私は楽だったから

だから
あえて言う
どうせ死ぬってね

あなたもあたしも
大切なひとも
嫌いなやつも

うざいあいつも

みーんな死ぬのよ

不謹慎?
ネガティブ?

でも事実だよね

死ななかったらそれこそ奇跡だわ

死ぬこと以上の悲しみも苦しみもないよ

大切な誰かが死んで

そしたら当たり前のように

もう居なくなるのよ

それはあなたもね

どれだけの人に愛されたかとか
どれだけの人を幸せにしたかとか
夢を叶えられたとか

んなことどうでもいいよ

何を伝えてたかじゃないかな?

どれだけ愛を伝えられたかのほうが
私は大事かな

まー私はね

あくまでも私はそう思ってるだけ

茜って人がそう感じてるだけの話