娘が仕事の関係で頂いてきたフルーツ
フェイジョア
フルーツ好きなので、大抵のものは知っていると思っていたけれど、これは何だ?
ビワより大きい少し甘い香り
切ってみても、なんだろう?
食べてみて、甘いけどなんだろう?
調べてみたら、ウルグアイなどの南米原産の果物で、花も食べられるらしいです。
パイナップルグァバという別名ですって
さらに、抗酸化作用があり、ビタミン、ミネラル、鉄、ペクチン、パントテン酸など栄養が凄い!
すごいなフェイジョア!
美容界隈で流行りそう
どこかで見つけたら、是非食べてみてください
香嵐渓の紅葉が見頃になってきました
見たい…
でも、渋滞だし、仕事あるし…
と、いうことで
仕事前の6時半.日の出の時間に香嵐渓到着!
駐車場、空いてますよ
私はイチョウが好きなので大満足
綺麗な紅葉です
香嵐渓は福山さんの映画ロケ地です。
ロケ地巡礼2箇所目!
足の神様あり。
満喫したので、仕事に戻ります。
11月6日は石川県の冬の味覚、カニの解禁です
なかでも、味覚の女王と呼ばれるズワイガニのメス、香箱蟹は12月29日までしか食べられません。
今回金沢に行ったのはカニの解禁が目当てではなく、義母の友人たちに会う目的でした。
義母の生前からよくしてくれたた友人たちは、義母亡き後も可愛がってくださり有難いばかりです。
今度遊びにきてねと、よくある会話ですが
いつか行きます。今度行きます。という曖昧な約束は歳を重ねると叶わないことになってしまうので、もしかしたら社交辞令かも…という気持ちは置いておき、すぐに計画を立て、今回集まることができました。
懐かしい話や最近の話に花が咲き、とても楽しく、カニも美味しいし、素敵な時間が作れました。
50歳を超えると友達とも健康の話が多いです。
人生100年時代とは言いますが、自分の足で行きたいところに行き、会いたい人に会う、食べたいものを食べることには限りがありますね。
幸運を掴むことも同じです。
いつかやろう、いつか行こうでは、運は掴むことができません。
難しいのかもしれませんが、思ったらすぐ行動する。
シンプルですが心にも身体にも運にも一番良いことですね。
あいにく綺麗な月は見えませんが、お月見しています
月光浴をしたり、お月見団子をたべたり、ぶどうなどの丸い果物を食べること。
芋名月とも言われますので、さつまいもや里芋のお供えも良いです。
ちょいと部屋を暗くして、キャンドルつけたり、お香を焚くのも空間を浄化してくれます。
楽しくお月見することで、楽しく幸運を引き寄せますよ
続きです
恐山はよく心霊スポットと呼ばれたり、怖いイメージがあります。最初はオッ!っと思いましたが、最初だけ見たことのない景色に驚いたけれど、怖い場所ではないですね。
温泉ソムリエの私には良いお湯をいただき感激スポットです!
恐山から下北半島を北上して最北端へ
大間です。
冷凍技術が進み、今やどこでも大間のマグロは食べられますが、大間で食べるマグロはもっと美味しい気がします
仏ヶ浦をみて
下北半島から青森市に行くときに陸奥湾フェリーを使うと時短です
フェリーで1時間
青森県立美術館へ。
有名なあおもり犬、デカいです。これだけなら無料で見られます
でも、青森県立美術館では奈良美智が見られるので、あおもり犬を見るだけではもったいない。
りんごジュース、ジャム、ソフトクリームなど、りんご製品がたくさんあるA-FACTORY
見どころが多すぎる青森です
ずっと行きたかった霊場恐山
三途の川がお出迎えしてくれます
硫黄の強い匂いと共に、もう完全に携帯は繋がりません
門を入れば見たことのない景色が広がります
至る所にある風車がちょいと怖い
ここでの宿泊は宿坊の吉祥閣
綺麗で広い建物で一見すると高級旅館のようですが、宿坊なので夕飯、朝食の時間は決まっていますし、消灯時間は22時です。
食事の前には五観の偈を唱えます。
精進料理なので肉、魚はありませんが、しっかりとした味つけでお腹も満たされます
朝食の前も五観の偈を唱えます
恐山の門は6時に閉門されますが、宿泊者は閉門後も見ることができます
そして、恐山は酸性の硫黄泉が外に4つ、宿坊に1つあります
どれも同じ泉質ですが、宿坊の奥にある混浴のお風呂が湯元になるそうです。
他の風呂はそこから引いてるそうです
湯の花がたくさん浮いている源泉かけ流しの最高のお湯です
ただし、酸性の硫黄泉なので目に入らないようにと強く説明されました
恐山では硫黄のガスがいたるところで噴出していて、危険!と立て札が立っています。
硫黄のガスが強すぎて、部屋の鍵も腐食しています
シルバーの指輪は翌日には真っ黒になりました
携帯電話が壊れるという話があったのでビクビクしていましたがセーフ
朝は5時から外の風呂に入れますが、ガスがモクモクしていたので恐れて宿坊内の風呂におとなしく入りました
朝のおつとめも良かったです
因みに、イタコはいつもいるわけではありません
良い経験をしました
前回の続きです
今回の岩木山神社はお山参りが終わり次第、大規模な修理工事に入るそうです。
岩木山神社は創建780年、2030年に1250年の節目の大きなお祭りが執り行われるそうです。
そのため、拝殿をきれいに修復し、お祭りに備える計画です。
1250年のお祭りが終わると、楼門、垣根など修復していくそうです
私がご祈祷していただいた拝殿は1603年、初代の津軽藩主によって建立されたものそのままだったんだと思うと感慨深いですし、修繕工事前に行けたことに感謝です。
2030年.参拝に行ける自信ないですし…
岩木山神社を後にし、弘前観光をしました
弘前レンガ倉庫の犬
これは無料で見られます
洋風の建築が多く、教会もいくつか見られます。
神父様とたくさんお話しできました
素敵な教会です
ねぷた館でねぷた祭りの説明を聞きました
津軽三味線の演奏もきけます
正直言って、ねぷた祭りにそこまで興味はなかったのですが、見たら凄い!面白い!絶対に8月のねぷた祭りに行きたい!と思いました
今回、驚いたことは
話のところどころに 「何々なりに」「各々」「自分なりの」といった、独自性を表す言葉が出てきたことです。
極め付けは、津軽三味線。
楽譜はなく、その時の気分で奏でる、同じ曲でも人が違えば演奏が違う、曲の長さも違う、同じ人が同じ曲を弾いても、例えば朝弾くのと夜に弾くのと気分が違えば曲も長さも違うそうです。
実際、唯一知ってる津軽じょんがら節は知ってる曲と違い人が変わると、また違った津軽じょんがら節になっていました。
青森は県民性として個性を大切にして、自由な感覚を持っているみたいです
青森は言葉の訛りがフランス語っぽいとか言われますが、感覚もフランス人かもしれない
吉方位参りのひとつである三合参り
今年は青森に行きました
青森は初めての土地であり、勝手に色々想像していましたが、良い意味で想像を裏切り最高でした!
ちょうど岩木山のお祭り
手水舎の柄杓が長いのが面白い
霊峰岩木山が御神体です
玉垣に珍しい狛犬さんがいます
下向きの狛犬は恋愛運アップ、上向きの狛犬が金運アップと言われています
ご祈祷後、家族でおみくじを引いたら4人全員が大吉でした。
ただ、大吉でも本当に大吉?って思うくらい辛辣なお言葉があり、それぞれに響くことが書いてありました。
ここのおみくじは凄い
そして
岩木山の周りには温泉がたくさんあります
源泉かけ流し、あたご温泉
こんな温泉が近くにあれば、少し疲れてもすぐ元気になるしお肌ツルツルになっちゃう。
素晴らしい温泉でした
続く






















































