〈バイリンガル育児3年後〉
1つ前のブログに3才半でイギリスに渡り、
3年で英語で言い返しができた話を書きました。
どこにいてもいたずらっ子や何度先生に注意されてもやめない子
は、いるものです。
イギリスで、そういう子は He is naughty. とか
Naughty boy ! と言われて先生から厳しく怒られていました。
クラスで唯一の日本人、学校全体でも2人という現地校で過ごした
息子は
最初は言葉はわからないし、東洋人ということでちょっと
いじめられたりもありましたが、
3年もすると、naughty boy (いたずらばかりする子)のクラスメート
にも立ち向かうくらいの英語は出来るようになりました。
イギリス、アメリカ両国に住んでみると、
イギリス人の方がとっつきは悪いが、控えめ、誠実、
日本人とメンタリティーが近い印象でした。
で親達も、遠くの国から来た英語が全くしゃべれない子を
やさしくサポートしてくれたので、そういう親の姿勢を見ている子ども達に
囲まれ、3年後以降は息子も楽しい現地校生活が送れたようです。