〜八十八夜・立夏・方鑑暦で読む『種まき」の7日間〜
昨夜は、さそり座満月の瞑想会でした。
深い感情を見つめ、
もう握りしめなくてもよいものを手放し、
これからの自分に必要なものを静かに選び直す。
そんな、とても濃い時間になりました。
そして、ちょうどこの時期は
暦の上でも、とても大切な節目にあたります。
それが、
八十八夜から立夏へ向かうゴールデンウィークの流れです。
一般的にゴールデンウィークというと、
旅行、帰省、イベント、家族時間……
そんなイメージが強いかもしれません。
でも、方鑑暦やバイオリズムの視点で見ると、
この時期は単なるお休みではありません。
未来に向けて、新しい種をまく時期。
そんなふうに読むことができます。
八十八夜は「種まき」と「始まり」の合図
八十八夜とは、立春から数えて八十八日目にあたる雑節です。
昔から、
「夏も近づく八十八夜」
という歌にもあるように、
お茶摘みや田植えの準備など、農の営みと深く結びついてきました。
冬の間、じっと内側に蓄えていた力が、
春を越えて、いよいよ外へ向かって動き出す。
そんな自然界のリズムが、八十八夜にはあります。
方鑑暦で見ても、
この時期は“考えているだけ”よりも、
小さくてもいいから実際に動き出すことが大切です。
大きな決断でなくても大丈夫。
たとえば、
・新しい学びを始める
・気になっていた人に連絡をする
・行きたかった場所へ出かける
・未来のために必要なものを整える
・心の中にあった願いを言葉にする
こうした小さな行動が、
後になって大きな実りにつながることがあります。
まさに、
今まいた種が、秋以降の収穫につながっていく
そんな流れです。
2026年の立夏は、5月5日20時49分
2026年の暦では、
立夏は 5月5日 20時49分 です。
立夏は、暦の上で夏が始まる節目。
春の流れから、夏の流れへ。
内側で芽吹いたものを、
外の世界へ伸ばしていくタイミングです。
方鑑暦では、こうした節目を
『流れが切り替わるポイント』として大切にします。
普段はなかなか変えられない考え方や行動も、
節目のタイミングでは、少し切り替えやすくなります。
だからこそ、立夏の前後は
自分にこう問いかけてみるとよいのです。
私はこれから、どんな流れに乗りたいのか。
半年後、どんな自分でいたいのか。
秋に実ってほしいものは何か。
願いごとは、ただ願うだけではなく、
行動という形にして初めて、現実の中に種がまかれます。
ゴールデンウィークは「動かされる時期」でもある
ゴールデンウィークになると、
なぜか人が動きます。
旅行に行く人。
帰省する人。
イベントに参加する人。
普段会えない人と会う人。
「混んでいるから出かけたくない」
と思っていても、なぜか予定が入ったり、
どこかへ行く流れになったりすることもあります。
方鑑暦の視点で見ると、
これはとても自然なことです。
春から夏へ向かうこの時期は、
エネルギーが内側から外側へ動き出す時。
人も、場所も、情報も、
止まっているより、動くことで流れが生まれます。
もちろん、遠くへ行かなければいけないわけではありません。
・近くの神社へ行く。
・自然の多い場所を歩く。
・いつもと違う道を通る。
・会いたい人にメッセージを送る。
・気になっていた本を開く。
それだけでも、十分に『種まき』になります。
大切なのは、
いつもの自分の枠を、少しだけ越えてみること。
ケルトのベルテンと、日本の八十八夜
面白いことに、
日本だけでなく、
世界にもこの時期を大切にしてきた文化があります。
古代ケルトでは、5月1日前後に
ベルテンという祭りが行われてきました。
ベルテンは、夏の始まりを祝う火の祭り。
新しい季節の到来、豊かさ、実り、生命力を祈る節目とされています。
日本では八十八夜。
ケルトではベルテン。
場所も文化も違うのに、
同じような時期に、
「これから育つもの」へ祈りを向けていた。
そう考えると、
人間は昔から、自然のリズムを感じ取りながら
暮らしを整えてきたのだと感じます。
方鑑暦も同じです。
占いとして未来を当てるためではなく、
自然の流れを知り、
自分の心と体と魂を整えるために使うもの。
暦は、私たちに
「今は何をするとよい時期なのか」
をそっと教えてくれます。
この7日間におすすめの『種まき』
このゴールデンウィークは、
未来の自分に向けて、こんな種をまいてみてください。
まずは、
やってみたいことを言葉にすること。
頭の中で思っているだけでは、
まだ種は袋の中に入ったままです。
・ノートに書く。
・誰かに話す。
・SNSに宣言する。
・申込みボタンを押す。
・予定をカレンダーに入れる。
こうして、外の世界に出した瞬間から、
種は土に触れ始めます。
次に、
いつもと違う場所へ行くこと。
方位や場所には、
その人の意識を変える力があります。
遠くでなくても大丈夫です。
・気になっていたカフェ。
・近くの神社。
・自然のある場所。
・いつもは通らない道。
場所を変えると、
思考の流れも変わります。
そして、
人とのご縁を動かすこと。
・連絡しようと思っていた人に連絡する。
・会いたかった人に会いに行く。
・応援したい人の投稿にコメントする。
・誰かの背中をそっと押す。
ご縁もまた、未来に向けた大切な種です。
さそり座満月から立夏へ
手放しのあとに、新しい種をまく
昨夜の瞑想会では、
さそり座満月のエネルギーを受け取りながら、
深いところにある感情と向き合いました。
さそり座の満月は、
変容、手放し、再生のエネルギー。
そして、そこから八十八夜、立夏へと進んでいく今は、
まさに流れが切り替わる時です。
手放したあとには、
新しい種をまくスペースが生まれます。
古い思い込みを手放したなら、
新しい選択を。
不安を手放したなら、
小さな一歩を。
誰かに合わせすぎる自分を手放したなら、
本当の願いを言葉にする勇気を。
このゴールデンウィークは、
ただ予定をこなすだけではなく、
未来の自分へ向けて、意識的に種をまく時間にしてみてください。
最後に…まとめ
方鑑暦は、
吉凶だけを見るものではありません。
自然の流れを知り、
自分の心と体と魂を整え、
よりよいタイミングで一歩を踏み出すための道しるべです。
2026年のゴールデンウィークは、
八十八夜から立夏へ向かう、
とても美しい「種まきの時間」。
この期間に、あなたはどんな種をまきますか?
半年後、秋が深まる頃。
「あの時、動いてよかった」
と思えるような小さな一歩を、
ぜひ今日から始めてみてください。
未来は、
大きな決断だけで変わるのではありません。
小さな種をまくことから、
静かに動き始めます。
心を込めて
皆かわさとみ
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