観てきた!

すっごい気になってたんだけど
口コミ見ると賛否両論だから
どうしようかなーって思ってたんだけど
後悔するなら観て後悔しよう!
と言うことで、観ました。笑

さすが蜷川美香さん(字あってる?)の
世界観だよね

画が綺麗

色合いが綺麗で
ところどころ眩しいくらい

目が若干疲れてしまいました

でも、あたしもあんな部屋に住んでみたい

いや、やっぱり疲れるか!笑

たまに遊びに行きたいお部屋ー☆




そして何より沢尻エリカ

やっぱり実力派女優なんだなぁ

エリカ様はSHINOBIに出てた頃から
かわいいなーと目をつけていて
1リットルの涙ではキュンキュンして
観てました(´ω`)

だんだん化粧が濃くなっていって
ビックリしたけど
美人はどっちにしろ美人なのです

個人的にはお化粧薄いエリカ様の方が
好きだけど

今回の映画では、
屋上で駄々こねるシーンが
一番かわいかったと思いましたよん




全て完璧な全身整形の美女りりこの
転落していく姿が可哀想であり、
平凡なあたしですら感情移入するシーンが
いくらかありました

いずれあたしなんかみんな忘れちゃう

あたしの代用品なんかいくらでもある

綺麗じゃないあたしは価値がない

そんな主旨の苦悩を抱えていたりりこ

その気持ちがなんとなく
わかってしまったのよ、あたしにも。

仮にあたしが今、死んだとして
悲しんでくれる人が
どれほどいるのだろうか

気づいてくれる人が
どれほどいるのだろうか

死んだら忘れられやしないか

むしろ生きてる今さえも
誰かの中であたしが存在することなんて
あり得るのだろうか

…考えると悲しくなるからやめよ。笑








ちょっとアホな話にしましょか。

そうそう、
ヘルタースケルター公開にあたって
騒がれてたことのひとつに
エリカ様のおっぱい解禁
というのがありましたよね

結構写ってましたよ、
そりゃもう鮮明に。

トップバストまでも露になって

大きくはないけど
形のいい綺麗なおっぱいでしたよ、
こりゃまた!



少々不安だったのが
結構激しいシーンも多かったので
多感な高校生には刺激が強すぎないか、と

高校生以上が観れるものだったので
結構男子高校生がいたんだよね

…まぁあたしが心配するようなことでも
ないけど。笑










そんなこんなでヘルタースケルター、
あたしはそれなりに満足して観てきました

ちゃん






Android携帯からの投稿

いつもは携帯から更新しているのだけど、今日はパソコンつけたついでにパソコンから更新しています















タイトルの通り


数日前に起きた東横線の事故の話


知っている人がほとんどだろうが、それはそれは痛々しい可哀相な話でした


早朝の東横線の、車両とホームの間に酔っていた20代の女性が落ちたんだって


それで少し引きずられた(?)ことにより、その女性の左脚がほぼ切断状態


「ほぼ切断」って曖昧な表現だが、きっとほんのちょこっとだけつながってる状態なんだろうな











この事件を受けて、たくさんの人がたくさんの日記を書いていたけれど、目立っていたのは「自己責任だからしょうがない」派と、「自己責任なんて無慈悲」派が互いに意見を交わしあっていること


ひとつのニュースに対して芽生える感情はこうも人によって違うのか、と感心してしまった


どちらの言い分もよくわかって、どちらかが正しいとも、どちらかが間違っているとも言えない


でも、あたしの意見はどちらかというと後者に近いのかもしれない





もちろん成人していてお酒を飲むも飲まないも自己責任


またどんな体調のときにどれだけの量を飲むかも自己責任


自分の責任の中で起きてしまった事故であるから、この結果は仕方ない





その反面、お酒の失敗にしてはその代償が大きすぎて可哀相だという感情も同時に生まれてくる


20代、嫁入り前、まだまだ未来は明るいはず


先天的に脚がなかったのなら、生まれた時からそれが当たり前になっているのかもしれない(語弊があったらごめんなさい)


しかし、自分の不注意でこうなってしまうと急に未来が真っ暗になってしまったのではなかろうか


無いはずの脚が痛み出すことがあると、前テレビで観たことがある


身体的、精神的に大打撃を受けているのである





知り合いで生まれたとき、口の上が裂けて生まれてきてしまった人がいる


生まれてすぐ、処置をされて度重なる手術を受けていたので、今はそれほど目立っていませんし、本人もあまり気にしていない様子


しかし、その人の母親は完璧に健康な状態で生んであげられなかったことに後ろめたさを感じているようで、やたらとその人に甘いとか。


こちらから見たら手術の跡以外はいたって健康で元気すぎるほどに生活しているのですが。笑





その反対で、この女性はせっかく健康な体に生んでもらったのに、自分の不注意でこんなことになってしまったと、親に後ろめたさを持っているならばなんとも非常に可哀相という気持ちが募るのだ















もちろんニュースにはこの事故に関しての背景なんぞ事細かに書かれているわけない


だからさまざまな憶測が飛ぶ


①彼氏に一方的にフラれて友達に朝まで付き合ってもらって、新しい一歩を踏み出そうとした矢先の出来事


②体育会系の子で、大会の後疲れていたのにも関わらず、先輩に酒を勧められ断れなかった


③キャバ嬢で仕事帰りだった




上にあげたのはたった3つだが、背景がどれかによって、感じ方が全く異なってくる


不思議なものだ


社会的イメージってなんなんだろう


あたしの抱いている先入観ってなんなんだろう


あら、話が哲学思考にずれてきている…笑













あたしがこんな個人のブログで何を書こうが何も変わらないし、彼女の脚が元のようになることもない


でも、これを書くことによって自分自身の戒めにはなる


酒は飲んでも飲まれるな。







彼女の命があっただけでもよかった


怪我が少しでも回復しますように




東横線関係のお仕事している方々に責任問題が問われませんように

お久しぶりです

毎日毎日茹だるような暑さですね

とろけてしまいますよ

チーズですよ




毎日一生懸命生きてるつもりですが
全然ブログにアップできるネタがなくって

ただ、11日~14日の休みを使って
友達と台湾旅行する予定だから
帰ってきたら面白いネタ
色々アップする予定。笑







ネタないなりに今日
書こうと思った話題があります

それがタイトルのとおり

有川浩さんの「図書館戦争」

妹が有川さんの大ファンですっごい
進めてくるものだから
どんなもんかあたしも最近読み始めたのね

これが、面白い!

設定はホント意味不明だし
図書館やらレファレンスやらなにやら
専門的な知識もふんだんに
使われてしまっているから
それはまぁとっかかりはキツイ

でも、自然と本の世界に引き込まれ
主人公に感情移入していく

登場人物の会話は難度の高いもので
絶対私生活の中でこんな会話しないだろ!
っていうのが盛り込まれている

だけど、互いをうまく
言いくるめる物言いに
思わずあたしも下を巻く

有川さん自身の知識の豊富さや
言葉遣いの巧みさ
それらがこの本には溢れている

まだ途中までしか読んでいなくて
かつこれから物語は
盛り上がりを見せそうだから
明日続きを堪能しようではないか

嬉しいことにうちに全巻揃っているからな











あたしも直球な人間になりたいな

減らず口だけは自信あるのに
表現したいときにしきれない
無力なんですのよ

ちゃん!(`ω´)




Android携帯からの投稿