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かねごん、と申します![]()
この度、38週6日の
9月18日午前7時16分に
体重2,524グラム、
身長48.5センチの、
第一子となる長女を
出産することができました。
(前回の稽留流産発覚から、
ちょうど1年のタイミングでした。)
前日17日12時ごろの妊婦健診で、
院長先生の診察中、
内診にて子宮口3センチ開いてると診察され、
その内診のタイミングで破水し、
そのまま入院となりました。
17日午後21時くらいから、陣痛と呼べるような痛みが等間隔であり、日付が18日に変わり、陣痛が強くなってきて子宮口5センチになった、深夜2時ごろ、異常事態発生。
お産中のNSTで胎児の心拍数が80から50に下がったり、破水していたこともあって、助産師さんが、携帯のピッチで急遽夜勤の先生を現場に呼び出し、
その先生から、
このままの状態だと赤ちゃんにストレスがかかっていて危ないとのことで、緊急帝王切開も考えていますと、言われたりと、
さらに
緊急帝王切開の場合は、
産院に麻酔科医が常駐していないので、
県内でNICUがあって施設も医師も充実している医大の総合病院へ、片道30分かけて救急車で緊急搬送されるということ、
どれもこれも、コウノトリのような
ドラマのような話で、
まさか自分の身に起きるようなことだとは、
微塵も思っていませんでした。
そして
本当に、安全なお産というのは、
この世になにひとつないのだなあ、と
赤ちゃんもお母さんも、
誰一人として例外なく、
みんな命がけでお産を乗り越えているのだなあ、と改めて思いました。
世の中のお子さんがいるお母さん方は、
みなさんそれぞれに大変な思いをしながら、
可愛い我が子に会うために、
一生懸命に、必死に、
赤ちゃんと向き合って、力を合わせて、
辛くて長い痛みや陣痛を乗り越えていて、
そんな色々な思いから、
産まれた瞬間、
我が子が泣くより前から、その姿を見る前から、
気づいたら我が子より先に、
声を上げて私が泣いていました。
赤ちゃんより先に、
母親である私が大声で泣きはじめたことに、
夫もびっくりだったようです。笑
脅すわけではないのですが、
陣痛は、間違いなく
私が今まで生きてきた中で
1番痛くて辛くて苦しかった経験ですが、
それも含めても、
赤ちゃんのおかげで、
とても素敵な経験を
得るとこが出来たと思います。
涙は、もちろん感動という
気持ちもありましたが、
それが主にではなく、
赤ちゃんが産まれてきてくれたことや、
陣痛の痛みを乗り越えたことや、
やっと終わった、という思いや、
そんな様々な感情が入り混じり、
自分でもなんで泣いているのか
言葉にできないような涙でした。
自分自身が出産を迎えるまで、
毎日今か今かと、ドキドキしながら
さまざまな方の出産記録やレポートを
参考にさせていただいていましたので、
もし今後、自分の記録がどなたかのなにかになればと思い、また、自分自身の記録として、出産記録を残していければと思っております。
妊娠記録として、
ご覧下さっていた皆さま、
本当にありがとうございました。
これからご出産を迎えられる方や
ご妊娠されてる方や、
赤ちゃんを望まれてる皆さまが、
母子ともに健康で、
元気な赤ちゃんに会えますよう、
ご多幸をお祈りいたしております。
最後までお読みくださいまして、
ありがとうございました![]()
(最後に写真載せますので、お写真が苦手な方はここまでの方がよろしいかと思います。ありがとうございました!)
産まれて、一旦部屋を移動して体重測定して、
LDRに戻ってきた時の写真。
泣いて顔くしゃくしゃで、まだ胎脂もあって
どこの誰だかまるで分かりません。笑
猿みたいですが、一応、女の子です。笑
ありがとう
ございました!
そして
産まれてきてくれて、ありがとう!!
