毎日、暑いですね。

クーラーの効いた部屋でさえ

少し動くと、汗がじわじわ出てくる。

更年期症状かもですが^^;


死について、無意識に考えて過ごす日々。

最近感じることを綴ろうと思います。


死は、産まれたものに全員にもれなく

もらえるご褒美だと思います。

長男は17年でご褒美がもらえたんだな。

羨ましい。

私は、そのご褒美が早く欲しくて欲しくて

たまらないけど、まだもらえない。

でも何が起こるかわからないので

明日には、もらえるかもしれない。


死は、自分で操れないものなのだと思う。

お迎えが来て、ご褒美だよって贈り物のように

届くものなんじゃないかな。


自死もきっと同じ。

自分の意思と行動だけではない死ねない。

がんばったね、この世のお役目果たしたね、

その褒美ですよー

てな感じで、見えない力で、息が途絶える。


死はこわいものでも悪いものでも不幸なもの

でもない。

残された者にとっても、同じなんだなと

最近、感じるようになってきた。

子供の死=不幸 親不孝 憎しみ

ではなく

子供の死=幸 親孝行 愛

なんだな。

これは経験した者でしかわからない特別な

感情と経験。


経験したいことではなかったけど

経験は宝なりって言えるように

ただただ、生きていく。


子は宝なり

経験は宝なり


特別なことは何もできない母だけど

こうして日常を過ごしているだけで

充分だよね。


長いひとりごとでした。