最近昼間はとても暖かいですね。歩いているだけでちょっと汗ばみます…
正式に裁判所から内定をいただきました。4月から大卒ばかりの同期と共に裁判所に勤務します。3月に入ったということで、同級生の受験も落ち着いてきたようです。中には早稲田に合格した人がいたり色々すごいなぁと思います。
キャンパスライフにちょっと憧れたりしますが、目標としていた職場で働けるので一生懸命頑張ろうと思ってます。
さて、私の話はさておき今日からは勉強方法に触れていきます。
まずはじめに、私の勉強時間を参考として。
勉 強 期 間 →6ヶ月(3月~9月)
1日の勉強時間→平日約3~4時間
休日約2~5時間
夏休み約4~5時間
こんなもんです\\\└('ω')┘////
しかも若干盛ってますw平日のほうが休みの日より勉強していたような…そんな感じです。
どんな風に勉強していたか、というのは後ほど参考書など紹介した後に書きます。
次に使用した参考書・問題集についてです。
私はほぼ完全に独学で勉強したので、教材は市販の公務員試験向けの参考書と問題集です。しかも身の回りに公務員になった人すらいなかったので超手探り状態…合計10冊ほど買いました。その中で私が使いやすいと思った物を紹介します。
参考書系
初級公務員 一般知識らくらくマスター
新・初級スーパー過去問ゼミ
(社会科学・自然科学・人文科学)
問題集系
中畑敦子の初級ザ・ベスト判断推理
中畑敦子の天下無敵の数的処理!②数的・資料
適当な過去問集
以上です。えっ…5冊…⁉︎今思い返せば、手当たり次第買った本の半分は使わなかったんですね…一応1冊ずつ、私の使用した感想を次の記事で書きます。
さて最後に私がどんな風に勉強していたかを書いていきます。
公務員試験についてある程度調べている方は理解していると思いますが、教養テストの問題は大体40~50問です。そしてその40~50問の内訳として、英国数理社の一般知識が半分で残りの半分が一般知能です。
一般知能というのが公務員試験の特有な分野でして、文章理解・判断推理・数的推理・資料解釈の4つをあわせて一般知能と呼びます。
文章理解は普通の高校生だったらコツを掴めば割とできると思います…多分。私はガチガチの文系だったのでノー勉で文章理解はほぼできました。
過去問で何問か解くのと模試で解くくらいしておけばできる人はできます。
判断推理はクイズみたいな物で…嘘つきは誰でしょうとか、条件が幾つか出されていてそこから表なり図なりを作って答えを出します。私は結構得意でしたが、慣れるまではちんぷんかんぷん…
数的推理は判断推理に簡単な数学要素を入れたような感じ…かな?小学生でやった算数の文章題を複雑にした感じ。あとは図形問題もあります。これも慣れるまではちんぷんかんぷんです。
資料解釈は得意不得意が分かれるんじゃないかな…これはいきなり問題を解かずに解説から見てました。結局あんまり得意になれなかったのでカンで答えました…笑
というわけで、公務員試験のためには一般知識と一般知能の両方を勉強していかなければいけません。わたしは同時に進めました。そのほうがいいと思います。先に一般知識やって、なんとなくわかってきたら一般知能…とかやってたら時間なくなります。
一般知識は簡単に言えば教科書をマスターすればいいのですが、そんな暗記できない!時間ない!という方は上で紹介した一般知識らくらくマスターのように各科目で出やすいところが1冊でまとまってる参考書を買ってまるまる全部覚えてしまうのもいいのではないでしょうか。手っ取り早く基本的なところを抑えられますし、覚えてから苦手なところをスー過去や教科書で深くやっていくこともできます。
その勉強プラス模試や過去問で出題されたところで勉強してなかった部分や覚えられてなかったところを洗い出して覚えるのもいいと思います。
勉強方法の一例としてですが、私は一般知識の勉強は通学の電車の中や休み時間にやっていました。とにかく毎日少しでもやること、参考書を必ず開くことを意識していました。毎日やっていたらいつの間にか電車に乗っている時間すべてを暗記に費やすようになっていました。癖がつくんですね…
さて次。一般知能です。
先程私は一般知識と一般知能を同時進行で勉強したほうがいい…と書きましたが、もっと言うならば一般知能に重心を置いて勉強したほうがもっといいと思います。(もちろん人によりますし、これは私の考えなので一例として読んでくださいね…)
どうしてかといいますと、一般知識は今まで学校で勉強してきた内容なので比較的勉強をしていく中で何コレ意味わかんない!イヤァァァー!!と感じることが少ないです。理科系や社会科系で選択していない科目もやらなくてはいけないわけですが、学校に通っている方は学校の先生に聞きに行くこともできます。
しかし…一般知能は…自分で解決するしかない上、勉強を始めてすぐの時はほぼわからないことのほうが多いです。何コレ意味わかんない!の連続です。慣れがすべての分野ですから…裏ワザとかもありますがいきなり裏ワザ見ても私はわかりませんでした。
つまりひたすらやるしかない…
私は、一般知能の問題を判断推理と数的推理・資料解釈それぞれ1冊ずつ買って、ずっと何回もやってました。同じ問題を何回もやってもいいんです。自然とやり方が身について同じようなパターンの問題にも対応できるようになりました。
一般知能の問題集は、学校に早めに行って授業が始まるまでの時間と、学校から帰ってからの暇な時間にやっていました。最低20問はやるようにして、結果的に問題集は4周くらいしました。最後のほうは、何回やってもできない問題をやってました。
勉強方法などはこんな感じでしょうか…もし読んでいる方がいらっしゃって、質問があったりしたらコメントしてくだされば答えますので。
次の記事では勝手に参考書や問題集の感想を書きます!
おわり!