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ロンドン生活も悪くないもんです

イギリスにて、ドイツ人と生活する私の記録

携帯電話の話。

デビットカードがないと、コントラクト(毎月支払いの日本で一般的なやつ)の電話番号が持てないので、私は未だにプリペイドを使ってます。


プリペイドには大まかに分けて2週類あります。お金を入れた分だけ使える Top Up のみのプランと、Pay As You Goというパッケージプランです。
(ここでは主にパッケージプランの話をしています)




私はThree というプロバイダを使っていますが、これはこちらで有名なプロバイダです。日本でいうauみたいなものです。


Three は、コントラクトにすると、月£6.90で200分の通話と5000テキスト、さらに500MBのインターネット(携帯でネット使いまくってもあまるくらい使えます)という、かなり安くてお得なプランです。

日本の携帯の通信料が、恐ろしいくらい高いことが分かります。


でも、私はまだプリペイドなので Pay As You Goという、月£10の通話100分、3000テキスト、500MBのインターネットの、上記と比べるとちょっと割高なプランを使っています。


早くデビットカードが欲しい・・・。


ていうか、デビットカードもらうのに、あと2、3ヶ月くらいかかるらしいんですよね。


こんなにかかるんだったら、Threeのプリペイドじゃなくてgiffgaffのプリペイドを使えばよかったなぁ、と後悔中です。


giffgaffの£10 のプランは、通話500分、テキスト上限なし、1GBのインターネットと、かなり良いです。

また、これより値段の安いプランも2つほどあり、特に£7.50 の通話200分、テキスト上限なし、250MBのインターネットと、こちらでも文句なしにかなり使えます。ていうか、これにすれば良かった。


さらに良いことに、giffgaff同士の通話は完全無料。電話する相手がほとんどロビン、という私にとっては、最高です。


ちなみに、一番安いプランは£5 の通話60分、300テキスト、20MBのインターネットのプランです。こちらもgiffgaff同士は無料なので、引っ越しやら職探しやら以外では携帯をほとんど使わないし、外でインターネットもほとんど使わない、電話の相手はgiffgaff という場合は、めちゃくちゃお得ですね。


欠点は、街中にgiffgaff1ショップが少ないことです。どこに行ってもvodafone か Three ばっかりです。まぁ、そんなに行くことはないのでいいんですけどね。


って、色々探してたら、やっぱりgiffgaff に変えたくなってきました。


こないだお金をTop UpしてPay As You Goのプランを購入したばかりなので、向こう1カ月は無理ですが、来月まじで変えると思います。


これからロンドンに行く皆様、giffgaffをオススメします。


あ、日本でSIMフリーの携帯電話を購入してから行くことをオススメします。


プリペイドでもコントラクトでも、こちらではSIMフリーが基本です。


携帯ショップでは手に入らないでしょうけど、多分中古屋とかで売ってるんじゃないでしょうか。


私はロビンのお下がりの安っすいやつを使ってるので、その辺は詳しく知りません。すみません。。


楽天とかでも取り扱ってるみたいです。参考までに。

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ドイツでは、今がイチゴのシーズンですね。日本より1ヶ月くらい遅いのかな。


というわけで、月曜日にロビンとイチゴ狩りに行ってきました。


ロンドン生活も悪くないもんです-イチゴ狩り

ものすごい広大な土地が、まるごとイチゴ畑。




日本のイチゴ狩りと違うのは、こちらでは摘み取って購入する分だけお金を払うので、摘みながら食べる分には入場料もなく無料なんですよね。


ただ、日本のイチゴ狩りは全部ビニールハウスに入ってるから、より甘くて美味しい気がします。こちらのイチゴは、うちの実家で食べるのと同じ味(おいしいけどね)でした。



そういえば、「イチゴは野菜か果物か」っていう討論を小学校の時に散々やりましたよね。



「結局はイチゴは土から生えるから野菜の一種だ」ってことで、「イチゴは果物っぽいけど野菜」って結論が私の中では確立していました。


ところが先日、前の職場でドイツ人の男の子が「トマトは果物なのに何故ジャムじゃないんだ」という発言をしまして、「おいおい、何か色々間違っとるよ」と思い「そんなこと言ったらイチゴだって果物じゃないのにジャムじゃん」って反論したら、その場にいた全員に「イチゴが野菜www絶対ないwww」と笑われました、なので、その男の子がwikipediaでイチゴについて調べてみたところ、本当にイチゴは野菜じゃありませんでした



26年間生きてて、かなり衝撃でした。


ちなみに、日本語でイチゴについてググってみたら「定義によって野菜だったり果物だったり果実的野菜だったりする」って書かれてます。

自分はどちらにも属さないぜ  とは・・・なんてロックなイチゴちゃん。


これからは「好きな食べ物:イチゴ」じゃなくて「好きな生き方:イチゴ」って言いましょうか。


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昨日、ドイツより帰ってきましたが、昨日はアンラッキーな日でした。


まず前提として、空港から23時に出発するバスに乗らないと、終電に間に合いません。

で、飛行機の到着予定時刻は22時30分。私の入国手続きのことを考えるとちょっとギリギリですが、安いチケットを手に入れたので余裕がないのは仕方ないっちゃ仕方ないです。



最初の不幸は、Ryanairの15分の遅延。出発は40分くらい遅れてたので、それを考慮するとかなりのファインプレーではありますが、このたった15分がかなり致命的なんです。

この時点で到着が22時45分。長い長い廊下を走りぬけ、入国手続きの入り口に到着したのが22時50分。急いで記入をするも、結局終わったのが22時58分。

余談ですが、カウンターの人に「Are you rushing?(急いでる?)」と聞かれたんですが、あせっていた為「Are you Russian?(あなたはロシア人ですか?)」と聞き間違えて「No, I am Japanese!」と答えました。


さて、あと2分でバスが出るんですが、ロビンも私も焦っていたため出口が分からず、やっとバス停を見つけた時には、目の前を私達のバスが通り過ぎていくという自体に・・・w

23時を少し過ぎてしまっていましたので、次のバスに乗るしかありません。


携帯でJourney Proを検索すると、Golders Green駅から0時5分発の電車に乗れれば、最終に間に合うけど、もしバスがそれまでにGolders Green駅に到着しなければ、Victoria駅まで行けば遅くまでやっているバスに乗れるので、それで帰ろうということになり、とりあえず一安心です。


しばらくバスの中でウトウトしていると、ロビンが「アカネ!着くよ!間にあうよ!」と嬉しそうに呼びかけてくるので、そこでハっと目を覚まし、時計を確認すると0時3分。バス停は駅のまん前に止まるので、走れば間に合います。



そして0時5分。なんとか最終電車に乗れました。


ここから、2回電車を乗り換えたら到着です。


ロビンと「間に合ったね!」と喜んでいたのもつかの間。


1つ目の乗り換えの時、私達が降りてから3分で到着するはずの、乗り換えの電車がなかなか来ません。見ると、到着は8分後となっています。5分の遅延。

電車のホームは地下にあるので、携帯で他の電車を調べなおすことも出来ません。仕方がないので、乗り換えの駅に到着してから猛烈ダッシュ。

しかし、それも無駄な努力。私達の乗るはずだった終電は、すでに出てしまった後でした。
ホームを掃除している人が「もう電車ないよ!」と叫んでいました。なんていうか、電車が来る気配のないプラットホームって、あんなに静かなんですね。

ふっと反対方向の電車の表示を見ると、「Special 9 minutes」と表示されていました。なんでしょう、スペシャルって。「特別サービス電車だよ!」って感じなんですかね。ちょっと見てみたい気もしましたが、もうかなり夜も遅い上、ロビンは明日仕事に行かなければならないので、早々にホームを去り、バス乗り場を探しました。

余談ですが、ロンドンにはかなりバスが走ってます。バス停もあちこちにあります。ただ、自転車が前を走っていて抜かせないことがあったり、交通量が多かったり、ちょくちょく止まったりする関係で、昼間はよっぽど時間に余裕がある時でないと乗れません。電車の2倍くらいかかるんじゃないでしょうか。でも、かなり夜遅くまで運行しているので、こういうときにはすごく助かります。

さて、この時点で1時過ぎです。本来ならとっくに家に着いている時間です。筋肉痛であまり上手く走れない私の代わりに荷物を運んでくれているロビンは、かなり疲れていることでしょう。

またここで何か問題が起きるんじゃないか!?と少し心配になったものの、バスはスムーズに運行し、予定通り私の家の近所に到着しました。

長い長い道のりでした。

ドイツの彼の実家を出発してから、計7時間後のことでした。

飛行機って本当に面倒くさいですよね。空港ってだいたい家からめっちゃ遠いし、1時間半のフライトの為に前後5時間以上かかるんですから。

日本の新幹線って本当にスゴイですよね。だって、予約も特にいらないし、いつ行ってもいいし、早いし。同じ距離でも、絶対に新幹線の方が早いですよね。

あーあ。新幹線、ヨーロッパに上陸しないかなぁ。



家をシェアしているロシア人がすごく嫌いです。

シェアハウスなのにすれ違ってもあいさつすらしない、使った食器はそのままでずっと洗わない、私達が指定の時間にお風呂に入らなかったら文句を言うくせに、自分達は指定の時間をいつも遅れる、勝手に私達のトイレットペーパーを使う、そのくせ「お前ら、俺らの洗剤勝手に使ってるだろう」と、何かにつけていつも疑ってくる。


なんかもー、色々嫌になったので、このNEETな1ヶ月間を利用して、新居を探すことにしました。

条件は、同じ値段で、いまの場所と近くて、スタジオ(シェアルームじゃなくて、キッチントイレも個人で使えるやつ)。

なかなか厳しいかな?と思いつつ、オーストラリアでもおなじみのgumtreeを利用しました。

ここは、エージェントを通さない個人の物件や、すごく小さいエージェントがだしていることがあるので、まれにすごく安くて条件も良い物件に当たることがあります。

また、このgumtreeに広告物件を掲載しているエージェントも多くありますので「どのエージェント使ったらいいか分からないよう!」って人は使ってみるといいかと思います。


さて、明日から火曜日までドイツに行って来ます。ロビンのおじいちゃんと伯母さんのお葬式です。


同時に身内が2人も亡くなるなんて、悲しいですよね。


私はドイツ語は全く分からないので、彼らの悲しみを聞いてあげることも、お悔やみを申し上げることもできません。


とか思ってたら、なんかロビン的には「お葬式よりも、近所で行われるイチゴ狩りがメイン」だそうで、なんか拍子抜けです。

いや、イチゴ美味しいけどね。
こないだロビンが見ていた記事で、面白そうなのがありました。


Blueseedという、アメリカの就労ビザが取れなかった人のために、海の上でビザなしで働ける施設の話です。


ロビンが見ていたのはドイツ語の記事で読めないので、英語の記事ないかなぁと探してみたら、去年のBlueseed始動ちょっと前の記事を見つけました。


またまた、翻訳です。




このブログで翻訳のスキルがあがったらいいなぁ。


参照: BBC News:Blueseed's start-up ship to steer past US immigration laws

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シリコンバレーで、Blueseedと呼ばれるアメリカで働くためのビザを取得できなかった外国人労働者のために、クルーズ船をフローティングセンターに変換しようという試みが行われています。


外国人の起業家をテクノロジーの首都の近くへと呼び込むため、この船はカリフォルニア沖から約12マイル(20キロ)離れた公海に設置される見込みです。

Blueseedの社長である Dario Mutabdzijaは、フェリーは小さい企業のトップを、陸地で行われるベンチャー投資家との会議へ出席させるために、毎日行ったり来たりします。

700以上の新興企業は、 住宅や娯楽サービスも提供される、このボートでの勤務に関心を表明しています。
 
この収容のためのアイディアは、起業家の直面している、B-1米国ビジネスビジタービザを獲得しようとする際の困難のために考案されたと言っています。


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海の上で働くのは、一応法律には反してないらしいです。


リンク先の動画を見ましたが、かなり快適っぽいですね。


私もちょっとだけ住んでみたいけど、船酔いしそうだ。