誰でも可能性があります!
社会保険労務士・・・そして
メンタルヘルスアドバイザーの鎌倉あかねです
みなさん、おはようございます
今日も朝は寒いですね~。
寒いけど冬の空気ってなんだか好きなんです。
すっきりしていて
潔さみたいなものをかんじます。
皆さんは冬の空気に何を感じますか??
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職場にけるメンタルヘルスについて
いろいろ考えているのですが
一番大切なのはやっぱり「予防」だと思います。
■メンタルヘルス不全は
誰でもなりうる可能性があることの周知
■メンタルヘルスに関する基礎知識の周知
■自分のストレス耐性への自己理解
などなど、予防のためには
いろいろできることがあります!!
できることがあるっていうことは
改善できる可能性があるということなので
これからも、そういった内容についての
記事も書いていきますね!!
で、今日のテーマは・・・・
「うつは誰でもなる可能性がある」
ということについてです。
よく聞く言葉として
「うつなんて心の風邪みたいなもの」
「うつは心が弱い人がなる」
「怠けているだけだ」
と、うつに対する理解はまだまだ不完全。
私は思うんです。
「うつは心の弱い人がなるのではなく
心のエネルギーがひどく低下してしまった状態」だと。
いつもエネルギー満タンな人でも
何かのきっかけでエネルギーが
低下してしまうことがありますよね?
そういった意味で「誰でもかかる可能性がある」と
言われているんだと思うのです。
なので
「うつになったら、どうしよう・・・・」
と悩む前に
「うつにならないためには、何ができるか」を
一緒に考えていきませんか?
できれば、個人だけでの取り組みよりも
職場全体でのメンタルヘルスの予防への
取り組みをお勧めします!!
それでは、今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
感謝をこめて
鎌倉あかね
パワハラ??
社会保険労務士・・・そして
メンタルヘルスアドバイザーの鎌倉あかねです。
私は平成16年度の社会保険労務士試験に
合格したのですが・・・
そのころ勤めていた会社で今思い返すと
あれってパワハラ??って
思うような出来事がありました。
それは私が所属していた課とは違う課の課長
人事総務の課長から
◆私だけタクシーチケットが使えない
→同じように深夜に及ぶ残業した他のスタッフは
タクシーチケットが使用OKでした
◆庶務課スタッフと仲良くしないでと言われた
→なぜ人間関係と崩すような発言をするのか??
◆お前なんか会社の歯車のひとつなんだ!と言われた
→確かにそうなんだけど、人事総務の課長が
そんなこと言っちゃあダメでしょ??と当時は強く思いました。
◆私の行動、人格などを否定するような発言の数々
今、思い返すだけでもこんな感じでした。
こういった行為があったのは社労士試験を受ける前なので
知識もなく悔しい思いをたくさんしました!!
でも、上司の暴言って
サラリーマンだった私には無視できるものでもなく
だんだんと会社に行きたくもなくなったり
会社に対する愛社精神みたいなものもどんどん薄れ
体調を崩れたり、気分が不調になってしまったり
それ以外にもいろいろなことがあって
とうとう退社することになってしまったのです。
そもそもパワハラとは
「職場において職権などの力関係を利用して、
相手の人格や尊厳を侵害する言動を繰り返し行い
精神的な苦痛を与えることにより
その人の働く環境を悪化させたり
あるいは雇用不安を与えること」と
中労協で定義されています。
まぁ、法律上の定義はないので
でも、曖昧だからそこ
私たち社会保険労務士、メンタルヘルスアドバイザーが
もっと強く深く会社と連携をもって
メンタルヘルスの予防に努めていかないといけないのです!!
もしパワハラが原因でメンタル不調になってしまったら
その上司はパワハラの実行者として賠償責任を
負うこともあるので要注意ですね!!
みんなで生産性の高い企業を創っていくためにも
メンタルヘルス予防は必須事項です!!
今年の目標は・・・??
あけましておめでとうございます!!
社会保険労務士・・・そして
メンタルヘルスアドバイザーの鎌倉あかねです。
今日から3連休!!
ゆっくりじっくり細々した作業に
取り組むことができるので今からウキウキしています!
みなさんはこの3連休を
いかがお過ごしですか?
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今年は社会保険労務士の仕事とともに
今まで勉強してきた心理学を融合させて
メンタルヘルス対策に力を入れていくことを
目標にしています。
特に私が力を入れてきた心理学は
◆カウンセリング心理学
◆コミュニケーション心理学
なので
企業における個の力を伸ばすことが
できるのです。
集団の中では2:6:2の法則があるとききますが
それは企業体においても言えることで
2割は仕事をすごくよくできる人
6割は普通な人
残りの2割は問題を抱えている人
問題・・・悩んでいたりモチベーションが上がらなかったり
で、この問題を抱えている2割は
仕事の作業能率はやっぱり低く
私はここの2割の人たちに対するアプローチを
社会保険労務士として
心理カウンセラーとして
メンタルヘルスアドバイザーとして
何かしていきたいと思っているのです。
そして・・・普通の6割の人たちは
この2割の人たちの影響を多く受けてしまいます。
水は低い方に流れていくように
人間の心理としても同じことが言えるのです。
そうすると企業に与える人的損害は
計り知れません!!
企業も社員も楽しくやりがいを感じながら
働ける環境、風土、考え方などを
会社と一緒に創っていくことが
私の仕事です!!
ご興味のある方はメッセージを
お待ちしております。
最後までお読みいただき
ありがとうございました☆