歪んだキモチを持つと

真っすぐな想いを受け止められなくなる



真っすぐな告白、真っすぐな言葉、真っすぐなキモチ

真っすぐであれば真っすぐであるほど、重たくなる



だから素直に受け止められない


そんな私だから

斜に構えたコトバが心に沁みる
世を批判したコトバに熱くなる


世の中、良いことばかりではないことはわかっている

良いことは、思っている以上に経験しているという現実があったりする



その中でも、暗いコトほど心に残る



真っすぐってなんだろう

幸せってなんだろう




そんな疑問を抱えながら

漸く思いついた自分なりの答をだしてみた



それは、心に残り易い悪いを如何に忘れるということ


そうすれば、良いことが残るはず


そうすれば、少しは素直になれるのか・・・
厄年とか占いとか

あんまり信じないタチなんですが



厄年の今年はかなり悪いことが起きています

現在進行形で・・・



悲しいかな、迷信(?)を信じてしまいたくなります。



厄払いでもしようかと

本気で考えています。
最近のニュースで、来日しているブータン国王の動向を報じているのをよく見る。



震災後初の国賓で、被災された土地に足を運び、現地のこどもたちと交流をしているとのこと。



最近は暗いニュースが多かったイメージがあったので

明るいニュースが際立つ



喜ばしきことだと思う。


ニュースをつけて、政治家の失態や凄惨な事件を目の当たりにするよりも


サッカーで優勝したなでしこジャパンの話、強豪アメリカにストレート勝ちをした女子バレー、そしてブータン国王来日など

日本には、たくさんの明るいニュースがある


テレビをつけた時に、そういう明るい話題が中心のニュースが当たり前になれば




切に願います。