先月下旬、胃癌手術をした義母

流石にしばらく大人しくなるだろう

という予想を見事に裏切ってくれました


オペからわずか3週間後

盛大に夫婦喧嘩をおこし

白昼堂々自ら110番

ふたりそろって警察連行


業務中につき連絡のとれない

夫の代わり私が

平日昼過ぎに

身元引き受けに行く羽目に


親身に話してくれる警察署員からは

義母の指が骨折?脱臼?して

あらぬ方向へ曲がっている写真を見せられた

がもはや自業自得としか言えん

義母の酒飲み始めてからの記憶がないとかいう供述から

認知症疑いを告げられる



警察に当日この日だけは

2人を引き離すよう言われたため

「車中泊でいい」とか言う義父を

半ば強制的にビジネスホテルに送り込んだ


少し話すと、一応は謝罪された

喧嘩のきっかけは

義母が胃癌手術の医療保険請求に必要な書類を整理できてないことに対して

義父がなじったせいかと思われ


義父が代わりにやってやればいいものを…

昔から金庫番の義母に手続き関係を丸投げにしてたツケですかね

ちなみに義父はドッグフードしか投げつけていないという供述犬



別便で義母を帰宅させることに

しかし、私に手術後の飲酒を咎められたことに御立腹

「医者には酒を飲むなとは言われてない真顔

と逆ギレした挙句

身許引受人である私を完全無視

勝手に警察署から出て行こうとする


お前の酒の飲み方は

胃癌手術後じゃなくても

アウトだよ

バーカ


という言葉を飲み込み

義母を放置して帰宅

しばらく門前をうろついていた義母だけど

その後どうやって帰宅したかは不明



夫が帰宅後、様子見に行ったら

義母は酒飲みながらテレビ鑑賞

整形外科にも行ってないというポーン

義母は飲みはじめからの記憶どころか、

警察連行されたことも忘れている有様



翌日昼頃に義父が帰宅するも

義母は

整形外科にも行かず

曲がった指のまま

酒を飲み続け


更なる事件を引き起こすのです…












先週、仕事中に

感染性胃腸炎(おそらく食中毒)を発症

激烈な嘔吐、腹痛、悪心にはじまり

下痢、倦怠感、発熱にも襲われ

顔面蒼白、意識朦朧の中

帰巣本能のみで早退

それから3日間寝込んだ


タイミング悪く生理もはじまり

なんとか復帰した月曜日は生理2日目


通勤の運転中


よく出るな。。。


という感覚はあったものの、

車を降りて

これはまずいと悟る


とりあえずトイレに駆け込み確認すると


昨日、子供産んだっけ?


レベルの出血

業務どころではなくとにかく着替えて

早退させてももらい

婦人科を受診したけれども

原因不明


心も折れてるけど

体は正直だな、と痛感










ピリピリに気を張りつめて

疲れを感じる暇もなかった4月えーん


連休以降は生活にもやや慣れ

気が緩んだせいか

体調いまひとつで病院行ったり

疲れの蓄積で

ポカミスしたり

少しでもタイムスケジュールが崩れると

イライラしてしまったりショボーン


ただ週3くらいはランニングできてるし

料理スキルが上がって

毎日簡単なものを2、3品作れるようになったニコニコ


できるようになると

もっともっと…

と無理してレベルアップを企んでしまうのは

わたしの良いところでもあり

悪いところえー


自分が壊れないようにほどほどに、を

肝に銘じたいと思うプンプン






さて話変わって先日、

義母、胃癌ステージ3(4に近い)判明

来週さっそく手術

胃3分の2摘出



胃が痛くて病院行っての検査したとか

夫曰く、当の本人は

そんなに落ち込んでないとか


わたしは胃癌膵臓癌で祖母を亡くしていて

抗がん剤治療の壮絶さ、

食べられないことの苦悩を間近で見ており、

変貌した祖母の介護で精神的に病んだ祖父の記憶もあるので

義父母が甘くみてるのが信じられなくはある



ちらっと義母と話した際に

「自業自得よ」

と自嘲しておられましたが

全くその通りです

そこは否定しません



ただ命が惜しくなったのか

惣菜持って

連日わたしと子らの帰宅を待ち構えてるのは

勘弁してほしい

わたしの疲れ倍増するマジで…



それにしても

酒と食が生きがいの義母から

胃を奪うとは

神様も残酷ですね







わたしの平日はこんな感じニコニコ


5:30起床

猫の世話から始まる

3歳ムスメに起きる気配がなければ

そっと家を出て

20分間くらい

軽く走ったりストレッチ

平日週2くらい


6:05帰宅

シャワー浴びて

みんなの朝食の支度

わたしの身支度


6:35Eテレ放映開始

ムスコムスメを起こし

朝ごはんを食べるよう促す


6:45オットが起きてきて

勝手に食べ始める


6:50わたし朝ごはん開始

7:00ムスメの身支度開始

自分で制服に着替え

リュックに荷物を詰める

ムスメが選んだ髪飾りで髪を結う


7:15わたしとムスメ出発

庭先の野鳥とメダカへの餌やり

トマト苗への水やりは欠かせない

車に乗っていざ保育園へ


7:27保育園到着

駐車場の交通整理するおじさんと仲良しなので

朝の挨拶

7:33送り完了、いざ職場へ

8:10出勤


希少な自由時間であるお昼休みキラキラ

@ネットニュースやSNS

@LINEマンガ

@クックパッドで献立を考える


17:00退勤、車中でおにぎり食べて小腹を満たす

17:25ムスメ回収

17:45ムスコ回収

17:50帰宅、トマト苗に水やり


18:30までに

猫の世話

部屋着に着替える

部屋の換気

寝室を整える

洗濯機を回す

風呂を軽く流しタイマー設定

明日の保育園の準備

昨晩干した洗濯物を畳む

ムスコのオムツ換え

ムスメのトイレ立ち会い


18:30より調理開始

録画番組を見ておいてもらう

主菜副菜各一品、汁物が目標


19:30より晩ごはん

※金曜は保育園帰りに外食が定番

隙を見て洗濯物を干す


20:30みんなでお風呂

とにかく遊ぶ

歯みがき


21:15風呂あがる、着替え

ドライヤー


21:40〜22:00頃

布団に入り、3人とも即寝




今週、平日5日間

なんとか乗り切りました笑い泣き


予想どおり

夫の帰宅は20時以降となってしまったので

家事育児の夜の部は完全に戦力外えーん


夫の平日家事育児分担↓

朝ごはんと晩ごはんのかたづけ

1歳ムスコの朝の支度と保育園送り

ルンバの進路のかたづけ

ゴミ捨て

風呂掃除


それ以外は雑用含め全てわたしデスびっくり



自腹有料道路通勤により

帰宅が30分早まり

18時前には帰宅できるようになったので

おかず一品、汁物程度は作ってみたり


それでも

夫の作り置きキラキラを最大限活用したり

ご飯は基本、冷凍したやつだし

木曜はイオンモールのフードコートで

子らと外食したりで

省エネに努めましたよニヤリ


風呂で暴れわまるせいもあり

私も子らも疲労困憊で布団に入ったら即寝

朝はわりとスッキリ目覚めていますルンルン


課題はも少しご飯をぱぱっと食べて

早く寝ること

今は22時前になってしまっているのでアセアセ


わたし自身は

自分の夕飯をとることを諦めました(笑)

帰宅車中でおにぎりかパンを食べ

子どもが食べそうな料理を作り

自分は味見、子らの残りもので残りの腹を満たす


あと布団の入ったら絶対寝落ち

絶対スマホをいじらない

このおかげで睡眠時間は確保できると判明OK


ただ気が抜けない今週平日は

自分時間はほぼ皆無でしたショボーン

仕事も新年度でバタバタしてたしハッ

うまい具合にガス抜きしないと、とは思う



そんなこんなで今日は髪を切り

ただいま

ビストロでひとりディナーラブラブ


こんな時間がきっと大切なんだと


がんばれ夫よ

感謝してますよ!








春、といえば出会いと別れの季節

そして我が社では

対象者は戦々恐々、

非対象者は野次馬根性でワクワク、の

人事異動の季節チューリップ

 

夫は今回、その異動確定者でして

異動先の当ては支社2か所ほどありました

いずれも現在の職場からは遠くなるものの

(車15分→1時間以上)

業務内容は知れたものだし

通勤さえがんばれば、

あとは家事育児分担がんばろうね

てな感じでと楽観視しておりましたウインク

 

そして、内示当日、

わたしのスマホにLINE速報が

「本社に移動」

もうね、わたしも職場で絶叫しましたよポーン

本社と言えば激務の巣窟

湧き水のように業務が降り注ぐと有名な伏魔殿ゲロー

 

てか1歳児3歳児を抱えてる共働きが

行くべき場所ではないのは確か

なんで?なんで?

人事は鬼なの???えーん

 

といってもそれも勤め人の宿命

とにかく、4月からはじまる

新たな平日のタイムテーブルについて

この週末は作戦を練りました

 

以下、現在の夫担当の平日の家事育児ニコ

ムスメ3歳の朝の支度と保育園送り

朝ごはんのかたづけ

ルンバの操作

食材の買い出し

晩ご飯作り

(晩ご飯の片づけ)

(子どもとお風呂)

(添い寝)

※( )は毎日交代

その他すべて、わたし担当

 

上記の分担で2年以上やってきたんです

不満ぶちまけつつ…なんとかショボーン

ちなみに我が家の就寝目標時間は21時半

 

それがですね

以下、4月からの夫担当の家事育児(予定)びっくり

朝ごはんのかたづけ

1歳ムスコの朝の支度と保育園送り

ルンバの操作

晩ご飯のかたづけ

ゴミ集め、ゴミ捨て

風呂掃除

その他すべて・・・わたし担当

 

もうね、不安しかないですガーン

21時半には寝たいのに

 

とりまわたしが潰れないような対策は

・わたしの通勤に往復、有料道路使用(月額3万円自腹)

・ドラム式洗濯機を購入

・夫に週末作り置きを頼む

・平日の晩ご飯作りは30分を目指す(クックパッド会員になる)

・平日1日は外食する

・寝落ち上等 


 まず、生き抜くことを目標にします

欲張りは言いません

(転職は諦めないけれど)


以上デス!

 

 

今年の滑り出しは上々だった

今の職場も3年目終盤となり

仕事への手応え

日々全力ではあるけども

家庭との両立も概ね軌道に乗り

努めてランニングを習慣化

新しい洋服をいっぱい買った

気分も新たに

実りある年の予感…


そんな2月のある日

可愛がっていた猫が死んでしまった

なんの前触れもなく


その日の朝

ご飯のドライフードに駆け寄ってきた姿が

最期になってしまった

珍しくちゅーるをおまけしてあげたことだけは

良かったと思う


いつものように仕事から帰り

いつものように晩ごはんをあげようと

ドアを開けると、

駆け寄ってくるはずの影がない

すぐに気づいた


お昼寝ベッドに横たわった

そのままの姿勢で

死んでいた

まだ少し温かかった


とてものどかな小春日和

おそらく突然動くのをやめてしまった心臓

旅立つその瞬間は苦しかったろうけど

穏やかな死だったのかもしれない


享年7歳11ヶ月くらい

2013年春生まれ


2017年に子どもが産まれて

なかなか相手にしてあげられる時間が減り

すごく申し訳なく思ってた


昨年8月から

子の添い寝を夫と分担し

2日に1度は猫と眠れるようになり

3匹のうち誰よりも嬉しそうだった

8キロ越えの大きな体だけど甘えん坊で弱虫

可愛い奴だった


今からもっといっぱい可愛がってあげるからね


そんな矢先の突然の別れ



家族には涙を悟られないよう振る舞い

待ってはくれない

ルーチンワークを淡々とこなす

仕事家事育児の毎日

新しい洋服もランニングも

役に立たない


心は死んでいた


1ヶ月と少し放心状態だったが

ようやく最近、生気が戻ってきたような


生きなければならない

死んでしまったあの子の分

いまを生きるもののために


そう、素直に思えるようになった


命は巡るから

いつかまた出会う日まで

がんばることにする






薬用リップなんてどれも同じ…
と侮っていましたてへぺろ

でもこれに出会って
価値観変わりましたルンルン


とにかくもちもち感が全然違う
就寝前の癒し時間には絶対使ってます星



同じメーカーのシリーズ商品も使ってみたけど、匂いがきつかったりで、結局シンプルイズベストな結論です。
もうメン○レータムには戻れないニヤリ



あと今冬の手荒れは尋常ではない手湿疹ガーン
一時期は全指あかぎれ全指絆創膏
という悲惨な状態にハッ
そして追い討ちをかけるのはコロナ禍による
アルコール手指消毒もやもや

もちろん普通のハンドクリームでは手に負えず
皮膚科の薬も使うも
長時間の水仕事は避けられない業務故に
症状は一進一退むしろ後退えーん

ドラッグストアで目についた
ワセリン製品を買い集め
行き着いた先がこちら

物理的に水を弾いてくれるので
かなり症状改善ウインク
ただし手がベッタベタになるので要注意ハッ

他のワセリン商品より寒くても硬くなりにくく、伸びやすいので使いやすさ満点。
今シーズン2本使い切っちゃう勢いです足




昨年1月に第二子7ヶ月齢で職場復帰し
予想どおりのフルスロットルな1年でしたもやもや
身体的にはもちろん
精神的にもまったく余裕がなく
復帰当初は平日帰宅後に、
家事済ませて風呂で寝落ちして
溺れかけたことも一度や二度ではないガーン


そして一年たって子らの成長もあり
現在1歳8ヶ月の息子と3歳5ヶ月の娘
まだまだ手はかかるけれども
精神的に少しづつ余裕が出てきたような

相変わらず物理的な時間に余裕はないけれど
自分の体や心に目を向けられるようにおねがい



趣味を兼ね健康維持にもなる
ランニングも頻度を増やしてる

理由のなかったロングヘアをばっさり切って
人生初のショートボブにパーマにしてみた

新しい洋服もいっぱい買って
パンツスタイルのもっさい格好をやめ
スカートもよく履くようになった

これから先の仕事についても
まじめに考えはじめた

日々の生活が彩られて充実感が増したしキラキラ
夫にも好評なのが嬉しい照れ





十年くらい前、どん底にいた

親しい(と勘違いしていた)人や
(大切にしなければならないと思い込んでいた)家族ために
自分を殺して
がんばり続けたのにもかかわらず
結局、誰からも認められず
ボロボロになっても誰も助けてくれず
見捨てられた真っ暗な日々


その後、ずいぶん時間はかかったけれど
わたしは自分を認めること
大切にすることで立ち直り
そんなわたしを大切にしてくれる
新しい家族にも恵まれ
幸せな今がある

本当にあの時、
死ななくて良かった
そう思えるくらい

過去は乗り越えた
そう思ってた

つい先日までは




きっかけは夫の軽はずみな行動


わたしの過去の事情を断片的に知っている
夫ではあったけれど
もういい加減に時間薬が効いたはずだ
問題ないだろう、と
わたしに確認をとらずに
ある軽率な行為を行った

側から見れば些細なことかもしれない
でもわたしを再び過去の地獄に
突き落とすには十分で

積み上げてきた幸せ
今ある家族や仕事を捨ててでも
遠くに逃げ出したい衝動に駆られた


幸せな記憶で上書きしてきたはずなのに
あの日の傷は変わらずパックリと口を開けて
わたしを飲みこうとしてきた

全く傷が治っていないことに
愕然としたが為す術もなく
自暴自棄なまま震えた




そんな状態が1週間ほど続いて
ようやく夫とゆっくり話をする機会があった

夫はわたしの不調には気がついていたが
まさか自分の些細な行いが原因だとは
露ほども疑っていなかった

涙を浮かべ苦痛を訴えるわたしに
心底驚いてはいたが
非を認め、わたしの心情を理解してくれた
今後はこんな事はしないと約束してくれた



彼と家族になれてよかった
感謝している