昨日は当たり前のことを偉そうに語ってしまったので通常運転に戻ります。笑

数日前に考えていたチャートの動きが、現在わりときれいにはまっているのはいいのですが、そこでいざトレードしようとすると、エントリーポイントがとてつもなくへたくそなことに改めて気が付きました。

 

森を見て木を見ず。

 

って感じでしょうか。笑

 

 

どうしたらきちんとしたエントリーができるかなって言うのを考えてみることにします。

 

 

 

まず、やっていて一番思うことは、ローソク足一本一本の形にかなりヒントが隠されているなということです。

長い下髭をつければその後は上がっていくし、十字の形が出れば反転するし、みたいな。

 

 

でもこれって私が今のところ感じてるのは15分足以上の場合かなって思います。

それより短期足になると、あまりちゃんと機能してない気がします。

 

 

じゃあ、15分足でサインが出たらエントリーしたら?

 

 

ってなるのですが、今度はそうすると、エントリーが遅れて、良い位置でポジションを持てない。。

私は普段ポンド円のトレードをしてるので、髭が多い通貨で、あまり遅く入ると損切ラインを広げないと髭でカットされるなんてこともたびたびあって。。

 

 

やっぱり5分足くらいまでは落とし込んで探さないとだめだなって考えています。

 

 

5分足や1分足でもきちんと見れる方は、ローソク足から読み取っているのだと思う(そういう方も見かけます)のですが、扱う通貨によっても違うと思いますし、何より私は今のところ全く何もつかめていません。笑

 

そこで過去チャートを見て考えていたのですが、今のところ使えそうだなって思うのはラインブレイクかなって思います。

 

前回のブログにも書いたように、上位足でエントリーポイントとなる箇所を見つけて、短期足でそのポイントの中にあって、どの状態にあるのかの現在地の把握ですね。

 

これもよく言われている基本的なことだと思いますし、何度も目にしました。

 

でも、やっぱり自分で失敗して、考え直して、初めてこの言葉の意味がわかったような気がします。

 


そういえば前は、上位足で上昇トレンドだから、5分足で下げのトレンドが崩れたら買う。

 

と、とりあえずやっていたのですが、それだとあんまりうまくいきませんでした。

基本はそうなのですが、やっぱり現在地の把握をもっとしっかりしないとだめなのだと思います。

 

 

「1時間足で、このポイントに来たら買いたい」

 

と、いう事をしっかりと頭においたうえで、5分足でのブレイクしたら入るとかした方がいいのでしょうね。

 

ただ、ただもうちょっと何か・・・何か掴みたいのですが、ブログを書いていても無いものが出てくるわけがないので、ここら辺で一旦終わります 笑

 

とりあえず、15分や1時間足のローソク足の形と、その時の5分足の動きを細かく見て何かわからないか考えてみます。

 

自分の中で何かつかめたら、掴めそうになったらまた書きますね!

 

(なんか全然面白くない内容になってしまいました。