デザイナーの就職。1.書類の書き方 2.ポートフォリオ 3.人柄 4.職務経歴書 5.履歴書
おはようございます今日たまたまデザイナーの就職希望者の応募書類をみたのでこのテーマで少しお話し。24歳ぐらいから環境のおかげで面接を担当することが多くあり、たぶんこれまでに50人以上は面接をしたのではないかなと思います。その中で、気づいたことがあったのでこれからデザイナーの面接などにいく方の参考に少しでもなればいいなと思ったので受かりやすくなるポイントを書いてみます。タイトルどうりの順番で私はいつも送られてきた書類をみてきました。1.書類の書き方見やすいように書いているかどうかをみています。字がきれいとか汚いではなく、きれいに書こうと努力しているかどうかです。「実際書いてるところをみてないからわからないじゃない」と言われそうですが、正直、わかります。少ししか経験してない私でもわかるくらいなので、ベテラン面接官なら、もっといろんなことまでわかると思います。パソコンで書いて人も多いと思いますが、パソコンでOKと書かれていない限りは手書きが無難です。2.ポートフォリオデザイナーなら必ずこのポートフォリオと呼ばれる作品集が必要です。デザイナー募集と書かれていて、ポートフォリオの提出を求められなかった場合、書類で落ちているか、その仕事はデザイナーではないです。私が昔、面接を受けるときにしていたのが、作品を大量に準備しておいて受けたい会社に合わせて作品集の内容を変えていました。同じデザイナーの職種の面接でも、会社の業種が違うともちろん会社に入ってからも作る作品は違うわけです。必要とされる感覚も、テクニックも変わるのでその会社に合わせた作品を持っていくようにしていました。このときに少しポイントがあります。作品集は絶対にクリアファイルなどに入れてもっていく!です。できれば現物ももっていく!ですね。当たり前のようなことですが、以外と紙をそのまま持ってくる方も多いです。3.人柄これは性格の良し悪しではなく。会社、または直属の上司に合っているかどうかの問題ですので、割愛しますね。強いて言えば元気に明るく、朗らかに4,5については、何をしてきて、何ができるかを見てるってかんじですかね。ちなみに学歴はほとんどみてませんでしたね内勤のイメージが強いデザイナーですが、お客様と話することも以外と多いので初対面でも楽しくお話しできるほうがいいですね。あと、服装。ノーネクタイはダメですよ茜