【カリフォルニア州モントレー】妊娠24w7d
赤ちゃんに会える日が近づいてくるのは楽しみですね!
ところで、先日の血液検査の結果にて幾つかの点を厳しく指摘されました。
ー中性脂肪が高すぎる!
通常は50-149mgくらいが良いらしいですが私は300mgまで到達していて、日本人のお医者さんには三ヶ月後に再度検査します、と言われてしまいました。私の通常は50くらいだったので数ヶ月で6倍になりました。衝撃的!!体重が増えないからといって、言われた通りにたくさんパンやピーナッツバターwithチョコレートを食べていたバチが当たったのかもしれません。
ービタミンDが不足!
これは、2年くらい前にアメリカに来てからずっと言われていることです。ビタミン剤をもっと飲みなさい、とのこと。
ー鉄分が不足!
これもサプリメントを取りなさい、とのこと。
妊娠は母体に大きな変化をもたらすのですね。皆さんも気を付けましょう!
モントレーにて妊娠しました!現在21w7d!
現在カリフォルニア州モントレーに在住。妊娠21w7d!体重増は、+2kgです。
主人が軍人ですが、軍病院が近くにないのでモントレー地元のCommunity Hospital of Monterey Penninsual Bayというところで出産を行います。それまでは街医者に通い、産気づいたらその先生に取り上げてもらうことになります。そして出産費用は全額軍の保険にお世話になります。とても有難いです。
さて、アメリカと日本の出産は色々と異なるところがあるようです。妊娠月の数え方、超音波診断の回数、出産前診断の気軽さ、体重管理など。
1 妊娠月の数え方
日本は、一ヶ月を四週間と数え、十ヶ月で出産となります。
アメリカでは、一ヶ月目と九ヶ月目を何故か六週間ずつにし、九ヶ月で出産となります。
(日本の家族と話を合わせるのがちょっとめんどくさいです 笑)
2 超音波診断の回数
アメリカは三回くらいのようですが、日本は毎回やってくださるようですね!毎回赤ちゃんに会いたいのでちょっと残念ではあります。
3 出産前診断
アメリカでは、ダウン症やその他染色体異常に関する検査は、35歳を超えているといとも簡単にやるよね?という感じで話が進みます。(私は35歳以下でしたがそれでも100%保険で2種類のチェックをして頂きました。)
日本では、あまりそういう話は無いようです。35歳以上の妊娠だと普通なのかしら?!
4 体重管理
日本では、+7~12キロが良いそうな。
アメリカでは、+10~18キロくらいを推奨されました。恐ろしい。
私は妊娠半分を越して2キロ増なので、検診の時は言われるのが嫌で少しお腹を膨らましてから行ってしまいます。
自分の妊娠の今までを振り返ると、三ヶ月目までは悪阻(Morning Sickness)がひどくて、ずっと眠かったり、天気が悪いと何もしたくならなかったり、アメリカに住んでいるのに美味しい和食しか食べたくなくなったり色々と大変なことがありましたが、四ヶ月目からは現在スムースに育ってくれているので嬉しい限りです。(Morning Sicknessなのに、朝だけじゃないんだ!と妊娠初心者の私はびっくりしました)モントレーでは、様々なものを中古でやりとりするFacebookのグループが活発で、少しずつ欲しいものを”中古で”笑 仕入れ始めました。また、軍生活には避けて通れない引っ越しが来年またありますので、出来るだけお金はかけないで、シンプルに快適に赤ちゃんを迎えられるよう準備していきたいと思います:)
穴場なカフェ★
その帰り、ふと見つけた地味~な感じのカフェ的な場所があったので寄ってみたら、驚くほど良かったので紹介させていただきます

Flour Power。もとは結婚式やパーティ用の大きなケーキを作る会社なのですが、そのカウンセリングルーム隣に小さなカフェを併設。クッキー/ブラウニー/ホールや(アメリカレベルの)普通サイズケーキなども置いてあり、エスプレッソなども頂けます

地味に見えるんですが、日本人好みに美味しいし、次々と結婚前のあつあつカップルなども来ていて繁盛していましたよ!サンディエゴの皆さん、おすすめです🎵
カリフォルニア州マッサージセラピスト資格
今日は、カリフォルニア州カリフォルニア州にてマッサージセラピストとして活躍したい方向けの情報を共有します★
まず、州レベルでの資格が必要です。
それを管理しているのは、California Massage Therapy Council (https://www.camtc.org/)という機構です 。ここが承認している学校にて500時間のコースを受ける必要があります。(このうち、100時間はコア科目といって、解剖学やビジネス倫理などが含まれます。)その後、この機構に申請をして、認めてもらうことになります。
※このCAMTCがウェブサイトでこの学校はダメ、と言っていなくて、BPPE
(Www.bppe.ca.gov)の承認リストに載っている学校は大丈夫だとCAMTCに連絡した時に確認しました
。
私が通っている学校は、東洋医学に注力しているPacific College of Oriental Medicine(http://www.pacificcollege.edu
)いうサンディエゴにある大学です。鍼灸やナーシングのマスターやドクターコースなどまでがあります。 UCLAなどのトップレベルの大学たちを承認しているWASC(http://www.acswasc.org/
)という機関も大学として認めているので、アメリカ国内ではこれ以上の承認は無いと言える、しっかりした大学です。
PCOMでの基本的にマッサージセラピストコースは一年間のプログラムで650時間位、単位は33.5位をこなすようになっています。
私は一学期として、Oriental Medicine Theory, Anatony 1, Business
Ethics, Swedish/Circulatory Massage, Tuina Massage(Chinese)の5クラスを取っています。それぞれ、だいたい3-4時間が1コマで、毎週毎クラスQuizやPractical
Test、中間テストや期末テストがあります。資格コースだし!とそんなに大変じゃないとタカをくくっていたのですが、ところがどっこい、Anatomyはかなりの量を記憶しなくてはいけないし、アメリカ人の人も結構落としてしまうようなクラスなのでドキドキしながら毎週テストを受けています。それでも、一つ一つしっかりこなしていれば先生たちや友人たちがサポートしてくれますし、みんな健康に気を使っている優しい人たちばかりなのでとても楽しく毎日を過ごしています。
ちょっと話はずれますが、他の州でマッサージセラピストになりたい場合にはもっと勉強時間が必要だったり、全国レベルの機関から承認されないといけなかったりということがあるようです。その機関はThe
National Certification Board for Therapeutic Massage & Bodywork (NCBTMB)(http://www.ncbtmb.org/
)です。
少しでもお役に立てたら嬉しいです:)
ご挨拶
2013年10月アメリカ人主人の転勤により、東京からカリフォルニアのサンディエゴへ移住してまいりました。アレヨアレヨという間に、今年2015年の夏にはまたカリフォルニアのモントレーという小さくて素敵な港町へ転勤が決まり、そちらで2年間住むことになります。
大学を卒業した後9年ほど、東京とサンディエゴで情報通信業界や人材紹介業界にて仕事をしてきました。サンディエゴへの引越しを機に、これからも続く転勤生活を鑑みて今までずっと興味のあったマッサージの世界へ飛び込んでみようを決心し、2015年1月よりPacific College of Oriental Medicineという学校に通いはじめました。
このブログでは、その学校の様子やカリフォルニア州やアメリカ国内でのマッサージビジネスについての情報などを公開して行こと思っています。
他にも世界の色々なところで頑張っているナデシコ達ともお知り合いになれればと思い、慣れないことですが頑張って更新していきたいと思います。
どうぞこれから宜しく御願い致します。
