明日も 明後日も

望む

わたしに

光が照ることを

かなしみの中で
  
いつのまに失った

自分に会えるまで

きのうも

今日も

どうして ここに居るんだ?と

お前は何度もわたしに問いた
何度も 何度も

答えないわたしに、お前はさらにこう問いた

なんで 消えてくれないのかと。


お前がわたしに問いたことの答えは

お前しか解らない。


わたしから

ひとつ お前に問いたい


お前は、どうして生きているんだ?














今日 わたしは生きている

今日 どこかで誰かが消えている

わたしは

生きなければならない